毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
気が散りやすい子に指示出しゼロで最後までやり切るチカラを育てるには
配信時刻:2022-07-07 21:40:00
- ◯◯◯さまこんばんは!\発達の凸凹を強みに変える!/7歳からのキャリア教育で「自分で考えやり抜く力」が楽しく育つ次世代の逆算型子育て『こども社長メソッド』の専門家ㅤ発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は七夕でしたね^^◯◯◯さんはお子さんと何かお願い事をしましたか?我が家の子どもたちの七夕様へのお願いは、小学4年の長女、「スマホが手に入りますように」小学2年の次女は、「チアダンスが上手になりますように」でした^^去年の二人のお願い事は、鮮明に覚えています。「早くコロナが落ち着きますように」でした。児童館に飾られていた
他のお子さんのお願いも
ほとんどがそうでした。それを思うと、子どもらしいお願いが書かれていた今年の七夕の短冊は、子どもたちに日常がやっと戻ってきたんだなと感じられて、
少しうれしい気持ちになりました^^私のお願いは月並みだけれど家族みんなが
健康でいられますようにとお願いしました。◯◯◯さんはどんなお願いをしましたか?
さて昨日は、段取り力や必要なものを見極める力、自分で考える力はこれから先どんどん重要度が高くなっていくというお話をしました。バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪そこで今日は、これから必要な3つの重要な力を伸ばしていくために4つのポイントがある!というお話をします^^このポイントをおさえてお子さんに接していくことで、気が散りやすくて最後まで一つのことをやり切るのが難しいお子さんにママが叱らなくても最後までやり抜くちからが育ちます!ポイントはこの4つ!①自分で経験させる②質問をする③スモールステップの成功体験④出来ないことは否定せず共感です^^まずは①自分で経験させるですが、自分で考える力をつけさせたい時、まずは子どもに「任せてやらせる」ことが必要です。そして、一度信じて
任せると決めたら口出しすることをグッと我慢してぜーんぶおまかせするという方法をとってみてください。任せるものは宿題や学校準備でも良いけれど、それって任されてもイマイチ面白くないですし「自分で考える」というほどのクリエイティブさは必要ないですよね。そこで宿題や学校準備と並行して子どもが楽しめる「お手伝い」で任せる経験を積ませておくのがいいんです^^その時は、一つの作業だけを
任せるのではなくて、最初から最後まで一連の流れで任せることが、考える力をつけてやり抜くという上で
効果的なんです。例えば、お洗濯のお手伝いだったら洗剤を入れるだけでなく、洗いおわったら干すところ、畳むところまでを全て任せてみる。(量が多い場合は
途中で嫌にならないようにお子さんのものだけなど調整してくださいね^^)これができちゃったらスーパー小学生だよね〜♪そんな声をかけながら、「もし難しかったら声かけてね!」と言って、お任せしてみます。わが家の次女はこの方法で1年生の頃まずは自分の洗濯物を一人で洗う・干す・畳む・しまうという事からスタートして、今では週末は家族全員分のお洗濯をパパと一緒に干して畳むところまでやり遂げてくれるように。そして平日も、
今日は外に干しても大丈夫な日かどうか?を毎朝の天気予報でチェックして私に教えてくれるように
なりました。これって全てを一人で完結するから気づく視点なんです。干したけれど雨が降ってしまったらまた最初からやり直さなくてはいけないとわかっているからお天気が気になってくる。「自分ごととして考える」という力がついていくんです。そして2つ目のポイントは②質問をするです。さっきのお洗濯を例にすると、天気予報を見た時。「今日は雨が16時から降るみたいなんだけど〇〇ちゃんだったら外に干す?」と質問します。そうすると、「自分ごと」で物事を考えられるといろいろな事を考え始めます。・暑いからお昼には乾くかな・ママはお出かけするのかな・16時より前に雨は降らないかなそんな事を一周考えてから「私だったらお昼までに乾くかもしれないから外に干すかな〜」って答えを出すことができるんです。(これ昨日の我が家の会話です^^)子どもは自分の経験したことだったら、考えることも言葉にすることもできるんです。なので、私は娘たちに毎日たくさんの質問をします。ほとんどが難しいことではなくて一緒に過去にやったことがあることについて「これどうしたらいいんだっけ?」「これなんでそうするんだっけ?」と言ったように、「なぜするのか?」の理由をよく聞いています。これ実は、気が散りやすいお子さんにとっても効果がある方法なんです。楽しく注意を引くことができるので、飽きずに最後までやり切る力もついていきます。ママは全部を正しく教えてあげるよりわからないフリをして「どうするんだっけ?」と子どもに聞いた方が何倍も考える力を伸ばすことができますよ♪ポイントの3つ目と4つ目はまた明日続きをお届けしますね^^気が散りやすくなかなか最後まで頑張りきれない。そんなお子さんの
「段取り力」を磨きこの夏ぐーんとお子さんの考える力を伸ばしたい!そんな方はセミナーへお越しください^^すでに残席1の日程が出ていますのでお早めに♪*ー*ー*ー*ー*ー*ー*\夏休みの宿題はダンドリが命!/魔法のお手伝いで凸凹キッズの段取り力が10倍になるこども社長育成セミナー
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