1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
私が甘やかしたから、この子は離れられないの?
配信時刻:2026-07-22 21:40:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
昨日、
募集を開始した勉強会ですが、
7月24日、25日は満席。
7月26日は残り2席となりました。
参加を考えている方は、
お早めにお申し込みくださいね。
▼今すぐ席を確保する
https://www.agentmail.jp/form/ht/73265/2/
早速、勉強会に
お申し込みくださったママから、
こんなメッセージをいただきました。====
学校では、
朝から下校まで付き添い。
家でもトイレまでついてきます。できることは増えているし、
この子なりに本当に頑張っている。
だからこそ、
安心できるまで、
そばにいてあげたいと思っています。
だけど、ときどき、
私がいるから
この子は離れられないのかな。
私が甘やかしすぎたから、
こうなってしまったのかな。
と思ってしまう・・・
寄り添ってあげたい気持ちと、
本当は子どもから離れたい気持ち。
その間で迷っています。
====
こんな声をいただきました。
本当に、
そうなんですよね。
ママたちは、
子どもを無理に
引き離したいわけではありません。
泣かせてまで、
ひとりで頑張らせたいわけでもない。
できることなら、
「ママがいなくても大丈夫」
と、子ども自身が安心して
自分から一歩を踏み出せるように
なってほしい。
そう、思っているんです。
だけど、現実には、
ひとりで学校に行けない。
朝から学校へ付き添い、
教室の後ろで一日を過ごす。
ほんの少し席を立つだけで、
不安そうにママを探す。
家に帰ってからも、
トイレにも、お風呂にも、
「ママ、ママ」とついてくる。
子どものそばにいたい気持ちはある。
だけど、
「私だってひとりになりたい」
そう思ってしまう自分に、
また罪悪感を感じてしまう。
そんな毎日が続くと、
子どもの不安だけでなく、
ママの心も、
少しずつ疲れてしまい、
「もうママやめたい」
そう思ってしまう時もある。
だからこそ私は、
ママがひとりで、
正解を探し続ける子育てから
抜け出してほしいと思っています。
ネットやYouTubeで調べても、
「無理に離してはいけない」
という人もいれば、
「少しずつ離れる練習をしましょう」
という人もいる。
だからママたちは、
で、結局、
どうすればいいの?
と情報を探せば、探すほど、
わからなくなってしまう。
夫に話しても、
「甘やかしているから、
離れられないんじゃない?」
と逆に責められたような
気持ちになる。
同じように、
母子登校をしているママなんて、
周りには誰もいないし・・・。
こんな大変な思いをしているのは、
『この世で私ひとりなんじゃないか』
そんなふうに感じてしまうことも
あるかもしれません。
けれど、
同じ「ママから離れられない」
という行動でも、
不安が強くなる理由は、
一人ひとり違います。
失敗することが怖くて、
ママから離れられない子。
次に何が起こるか分からず
不安になる子。
学校で頑張りすぎて、
ママの前でしか力を抜けない子。
だから単に、
「離れる練習をすればいい」「ずっとそばにいればいい」
という一つの答えだけでは、
解決できないことがあるんです。
私も母子登校をしていた頃は、
学校の玄関や教室で、
どうしたら息子が
私から離れられるのか。
その答えばかりを探していました。
けれど、
発達科学を学んで気づいたんです。
母子分離不安を変えるのは、
離れる場面だけではありません。
本当に大切なのは、
不安で泣いている時よりも、
何も起きていない普段の時間に、
「ママは分かってくれた」「失敗しても大丈夫だった」
「自分でできた」
という安心を
少しずつ増やしていくことでした。
子どもが困っている時に
なんとか説得するのではなく、
穏やかな時間に
安心と自信をためていく。
その積み重ねによって、
ママがトイレに行っている間、
その場で待てるようになったり。
ママが買い物に行っている間、
家で過ごせるようになったり。
ママがいなくても大丈夫な時間が
少しずつ増えていきます。
そんなわが子の姿を見たとき、
ママの中にも、
「私が甘やかしたからでは
なかったんだ!」
「この子は安心が育てば、
自分から動けるようになる」
という、
新しい見方が生まれ始めます。
私がいなければ
何もできない子ではなかった。
ずっと私が
離れられなくしていたわけでも
なかった。そう思えるようになると、
ママも、
周りの言葉に振り回されるのではなく、
わが子の今の状態を見ながら、
関わり方を選べるようになります。
寄り添ってきたことが
間違いだったのではありません。
その安心があったからこそ、
子どもは次のステップに進めるんです。
今回の勉強会では、
実際に母子分離不安、
母子登校を経験した
私と豊泉えまトレーナーが、
どのように
「離れさせること」ばかりを
考える子育てから、
日常の中で、
安心と自信を育てる関わりへ
変えていったのか。
経験者だからこそ分かる
具体的な場面を交えながら、
不安が強くなる理由と、
普段から安心を育てていく
関わり方のヒントをお伝えします。
母子分離不安は、
経験者にしかわからない、
辛さと苦しさがあります。
だからこそ、
誰にも言えなかった気持ちも、
ここでは安心して
持ってきてほしいと思っています。
======\母子分離不安経験者が伝える/
不安が強い子の
“安心の育て方”
無料特別勉強会
日時:7月24日(金)夜21:30〜満席7月25日(土)朝09:00〜満席
7月26日(日)朝06:00〜 残2席
所要時間:60分前後
参加費:無料
場所:オンライン(Zoom)
各回定員5名======
親子の次の一歩を
一緒に見つけていきましょう。
▼勉強会の申込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/73265/2/では!
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