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「やっぱりやらない」は、やる気の問題じゃない

配信時刻:2026-07-30 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日は、
不安が強いHSCキッズには
寄り添うことだけが全てではない。
というお話をしました。


今日は、
なぜHSCの子は、
本当はやりたい気持ちがあるのに、
動けなくなってしまうのか?
その理由を
お話しします。


たとえば、
夏休みに行く予定だった
プール。


前の日までは、


「早く行きたい!」
「何時に出るの?」


と、あんなに
楽しみにしていたのに、、、


いざ出発時間が近づいてくると、

「やっぱり行かない」
「行きたくない」
「おうちにいる」


と言い出して動かない。


えーーーーー!


昨日まで、
あんなに楽しみって
言ってたじゃん!


自分から、
行きたいって言ったのに…
せっかく準備したのに…


なんでこの子は、
こんなにわがままなんだろう。


行けばきっと
楽しいのに。


◯◯◯さんにも、
そんな経験はありませんか?


そんな時、多くのママは、


「大丈夫だよ!」

「行ったら楽しいよ!」

「せっかくだから行ってみようよ」


と、なんとか説得し、
子どもの背中を押したくなるはずです。


以前の私もそうでした^^;


怖がっているからこそ、
少し背中を押してあげた方がいい。


嫌なことから、
逃げる子にはしたくない。


ここで子どもを許してしまったら、
「あきらめ癖」が
ついちゃうんじゃないか。


何よりも、
しっかりした母親になりたくて、
周りの評価ばかりを気にし、


子どもをなんとか、
動かそうとすることに必死で、


子どもの気持ちも、
子どもの想いも、
これっぽっちも考えていなかったんです。


だけど、
発達科学コミュニケーションを学び

私は気がつきました。


繊細な子が動けないのは、
やる気がないからでも、
わがままだからでもないんです。


繊細な子の頭の中では、
人がたくさんいたらどうしよう。
大きな音がしたら嫌だな。


着替える場所はどこ?
失敗したら恥ずかしい。


途中で帰りたくなったら
どうしたらいいの?


と繊細で、
ひといちばい感受性が豊かだからこそ、
ママには見えていない心配や不安を、

たくさん抱えているのです。


行きたくないのではなくて、
考えすぎて、
動けなくなっているんです。


つまりこれが
「脳のストレス」
なん
です。


スマホも、
アプリを開きすぎると
動きが遅くなったり、
固まったりしますよね。


子どもの脳も同じです。


心配を受け取りすぎると、
考えることも、
決めることも、
難しくなってしまうんです。


そんな時は、



「大丈夫だよ!」
「行けば絶対楽しいよ!」


と背中を押す前に、
まずは脳のストレスを減らす
こと。


子どもを動かすことよりも、
子どもが動ける状態をつくること。


「この子はやる気がない」
ではなくて、


「今、何が心配で

 止まっているんだろう?」
と見てみてください。


子どもの見え方が変わると、
ママの声かけが変わる。


声かけが変わると、
子どもの一歩が変わっていく。


明日は、
HSCの子のママに知ってほしい
脳の「記憶」の関係を
お話ししますね!


では!

 


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
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いいえ、
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子育ては
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子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
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そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
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子育てに悩み、



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不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
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