1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

学校の話を嫌がる繊細な子に夏休み中にやってほしいこと

配信時刻:2026-07-31 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日は、
YouTubeの撮影会のため、
チームの仲間と、
リアルで集まりました。


画面越しで、
繋がれる時代にはなったけど、


直接会って、
顔を見て、
笑いあって、
想いを話せる。


やっぱりリアルっていいですね♡


今、私のチームでは、
Nicotto Projectで学んだ
ママと子どもが、


どんなことで悩み、
どんなふうに変わってきたのか。


親子のリアルな記録を
YouTubeで少しずつ届けています。


よかったらYouTubeチャンネル、
覗いてみてください^ ^

 ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel



今日は、
HSCの子の
脳の記憶について
お話しします。



夏休みに入って、
学校から離れているのに、


宿題を見ただけで、
表情が変わる。


学校の話をしただけで、
「学校の話はしないで!」
と怒り出す。


そんなお子さんの姿に、
休み明けの登校がしぶりが
今から不安で心が休まない。


そんな方はいませんか?


以前の私も、
時間がたてば嫌な記憶は薄れる。


しっかり休ませれば、
また動けるようになる。


そう思っていたんです。


だけど繊細な子の脳は、
嫌だったことを、
そう簡単には忘れません。


なぜなら脳には、

自分を守るために、


嫌だったことや、
不安だったことを強く記憶する
働きがあるからです。


先生に注意されたこと。

失敗して笑われたこと。

教室で大きな声がして怖かったこと。

給食の時、嘔吐してしまったこと。



そんな嫌な記憶が残っていると、



学校の話を聞いただけで脳は、


「また同じことが
起きるかもしれない」


と反応して、
怖くなってしまうのです。



だからいくらママが、


「大丈夫だよ」
「平気だよ」


と声をかけても、
子どもの脳には、
「大丈夫」の安心は届きません。


実際に、
Nicotto講座生のEさんの娘さんも、


自分は怒られていなくても、
教室で誰かが注意される声を聞くと、


「もしかしたら私も怒られるかも」
「私も間違えたらどうしよう」


と不安になり、
教室へ行くのが怖くなって、
保健室登校になりました。


最初はEさんも、


どうしたら、
教室へ戻れるのか?



と、学校へ行くための方法を

一生懸命探していたそうです。


だけど、
娘さんの表情が、
どんどん曇っていき、
顔面蒼白になった
娘さんの顔を見たとき、



学校へ戻すことよりも
大切なことがある。


子どもの心を壊してまで、
やらせなければいけないことは
何ひとつない。


そんな大切なことに
気がついたんです。



無理に学校に戻すことではなくて、
まずは家で安心できる関わりを

大切にすること。


そして、
娘さんの本当の気持ちを、
理解しよう。
と関わり方を変えていきました。


すると娘さんの中に、


「ママが私の気持ちを
 わかってくれた」


と言う安心が生まれ、


「ママに話してみよう」


と思えるようになりました。


気がつけば、
嫌なことがあったあとも、

気持ちを立て直すのが
早くなっていきました。


先日、おばあちゃんからも、


「最近、機嫌がいいよね」


と言われたそうです^ ^


嫌な記憶は、
無理に消さなくていい!


嫌な記憶を、
無理に消そうとするよりも、


「ママがわかってくれた」


という安心の記憶を増やしていく。


すると、
嫌な記憶に引っ張られていた
子どもの反応も、
少しずつ変わっていくんです。


できない記憶を責めるのではなく、
「できたの記憶」を

ひとつずつ積み上げていく。


夏休みは、
ただ学校を、
休む時間にするのではなく、


2学期に向けて、
「私は大丈夫かもしれない」
という記憶を育てられる
大切な時間です。


Eさん親子の物語を、
もっと知りたい方は、
こちらをクリックしてみね!

▼ ▼  ▼
https://youtu.be/BiB1WIuqTGw



では!


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


発達科学コミュニケーションの
トレーナーたちと
子育て動画配信しています♪


すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



1日10分で学ぶ!
発達グレーゾーン専門

YouTubeチャンネルはこちら
▶︎https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel




\フォロワー3万/
Instagramはこちら
▶︎https://www.instagram.com/itagaki_himari/




\発達グレーゾーン専門/
公式WEBサイトはこちら
▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg


アメブロはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/



過去のメルマガを読みたい方は
こちらから

▶︎https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {198}