1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
「ありがとう」と言われる毎日をもう一度
配信時刻:2026-07-26 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は朝から、
門下生の豊泉えまトレーナーと一緒に、
勉強会を開催しました。
参加してくださったママからは、
「悩んでいるのは自分1人でなく
仲間がいるとわかると
心強いなと感じました」
こんな感想をいただきました。
ひとりで子育てをしていると、
「こんなに苦しい想いをしているのは、
私だけなんじゃないか」
「周りのお母さんはできているのに、
どうして私はできないんだろう」
そんなふうに、
苦しくなることがあります。
だからこそ、
わからないことを聞ける。
うまくいかなかった日も、
否定されずに話せること。
「私も同じだったよ」
と言ってくれる仲間がいること。
そんな“環境”が、
次の一歩に繋がる。
と改めて感じました。
昨日のメルマガでは、
「一緒に未来を作る
仲間を探します」
というメルマガを書きました。
すると、
「興味があります」
と返信をくださった方がいました。
ありがとうございます!!
けれど、きっと心の中では、
「興味はあるけれど、
本当に私にもできるのかな」
という不安もあると思います。
SNSは見るだけだし。
動画編集もしたことがない。
パソコンだって得意じゃない。
それに、
子どももまだ落ち着かず、
子どもの状態によって、
1日の予定が変わる・・・
「また途中で、
迷惑をかけてしまうかも」
「周りについていけず、
できなかったらどうしよう」
普通の主婦だったら、
そんなふうに思うのは、
当然のことだと思います。
だけど、
私が一緒に未来を
作っていきたい仲間は
完璧な人ではありません。
今回の第一弾の募集は、
子育て経験を誰かの希望に変える
SNS・動画クリエーターです。
SNSクリエーターは、
Instagramなどの投稿を通して、
子育てに悩んでいるママへ、
新しい考え方を届ける役割です。
動画クリエーターは、
動画編集をしたり、
字幕や音楽をつけながら、
まだ私たちのことを知らないママへ
希望が届く形に整える役割です。
けれど、
最初からひとりですべてを
できる必要はありません。
まずは、
子育てを学びながら、
子どもの困りごとを解消し、
落ち着いて時間で、
どのくらいの時間なら使えそうか。
どんなことができそうか。
お子さんやママの状況に合わせて、
できることや興味のあることを
見つけながら、
わからないことは、
チームの仲間に聞きながら、
1つずつ覚えていく。
できなかったことを責めるのではなく、
どうしてら次はできそうか?
子どもの状況で、
できない時は、
みんなで協力していく。
そんな環境の中で、
「私にもできた!」を
少しづつ増やしていきます。
実際に、
今Nicotto Projectで
活動しているママたちも、
最初からSNSが得意だったわけでも、
記事を書けたわけでも、
動画編集ができたわけでもありません。
「仕事から何年も離れている」「パソコンは苦手」
「子どものことで予定が読めない」
そんなところから始めたママも
たくさんいます。
子育てを学びながら、
その日の状況に合わせて、
できる仕事を一つずつ経験してきました。
そして、
投稿を作ったり、
動画を編集したりする中で、
「分かりやすかったです」「この言葉に救われました」
「今日から声のかけ方を変えてみます」
そんな言葉を
受け取るようになっていきました。
そのときに得られるのは、
SNSのスキルだけではありません。
子どものことで仕事を辞めて、
社会から取り残されたように
感じていた自分が、
「私にも、
誰かの役に立てることがある」
と思えるようになること。
家族に、
「今日はこんな投稿を作ったよ」「私の作った動画を、
誰かが見てくれたよ」
と、自分の一日を
話せるようになること。
子どもから、
「ママ、最近楽しそうだね」と言われるような毎日を
少しずつ取り戻していくこと。
もしかしたら、
あなたが本当に欲しかったのは、
在宅でできる仕事だけではなく、
「ありがとう」
と言ってもらえる毎日。
「あなたがいてくれて助かりました」
と言ってもらえる場所。
そして、
「私にもまだできる」
と思える自分なのかもしれません。
今、完璧なスキルは
必要ありません。
必要なのは、
誰かの役に立ちたいという気持ちと、
分からないことを
一つずつ学んでいく姿勢。
そして、
一人で抱え込まずに、
チームと相談しながら
進もうとする気持ちです。
今回は各2名の募集です。
応募してくださった方とは、
一度お話をしたうえで、
今の生活や希望する役割を確認し、
お互いに無理なく
一緒に進められるかを考えていきます。
「私にもできるのか、
まずは話を聞いてみたい」
そう思った方は、
このメールに、
「一緒に希望を届けたい」
と返信してください。
今は、
不安があっても大丈夫。
まずは、
自分にどんな可能性があるのかを
知るところから始めてみてください。
あなたが悩んできた経験は、
何もできなかった時間ではありません。
これから誰かの心を軽くする、
大切な経験に変わります。
だから一緒に歩んでいきましょう。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-11 06:30:00】配信 行きしぶりが長引いていませんか?
- 【2026-10-10 21:00:00】配信 病後の行きしぶり「様子見」で悪化させないために
- 【2026-10-10 06:30:00】配信 インフルのあと不登校になった子が3ヶ月で再登校!
- 【2026-10-09 21:00:00】配信 【3日間限定】病後の「学校に行けない」朝の関わりに迷うママへ
- 【2026-10-09 06:30:00】配信 「こんなに子育てが大変なのは私だけ?」と思っているママへ
- 【2026-10-08 21:00:00】配信 子育てがうまくいくママの共通点
- 【2026-10-08 06:30:00】配信 「運動会や練習に行きたくない」と言われたらどう対応する?
- 【2026-10-07 21:00:00】配信 どうして行けなくなった?不登校の原因は?
- 【2026-10-07 06:30:00】配信 「宿題が終わらない!」途中で癇癪を起こす子がさくっとできるようになった理由
- 【2026-10-06 21:00:00】配信 インフルエンザ後に学校に戻れなくなる子が急増!?
- 【2026-10-06 06:30:00】配信 学校に行けている=大丈夫?見落としたくない3つのサイン
- 【2026-10-05 21:00:00】配信 1番になれないと癇癪を起こす子にどう対応する?
- 【2026-10-05 06:30:00】配信 行事に参加できないのはなぜ?「行きたくない」に隠れた理由
- 【2026-10-04 21:10:00】配信 「学校に来ちゃえば元気です」 それホント?
- 【2026-10-04 06:30:00】配信 ちょっと注意しただけなのに「怒られた!」言い方に迷ってしまうママへ


