1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「宿題やったの?」で、子どもが動かなくなる

配信時刻:2026-07-27 21:30:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、
夏休みの宿題問題について
お話したいと思います。


こちらの動画でも、
夏休みの宿題バトルについて
語っています^ ^

 ▼  ▼  ▼
https://youtube.com/shorts/6H2NOAZRTOo




朝から、
ゲームやYouTubeを見ている子どもに、
「宿題やったの?」
そう聞いた瞬間、


「うるさい!」
「今やろうと思ってたのに!」

「もうやらない!」


こんなふうに怒り出すこと、
ありませんか?


ただ確認したかっただけなのに・・・


何も言わなかったら、
きっと今日もやらない。


このまま夏休み最後まで残ったら、
困るのはこの子。


そう思うから、


「いつやるの?」
「先に終わらせた方がラクだよ」
「ゲームは宿題のあとでしょ」


と、つい言葉が増えてしまうことが
あると思います。


だけどこれ、
やる気の問題や、
わがままではなく、


『脳のストレス』


なんです。


ASDグレーゾーンの子は、


ゲームをやめる。
 ↓
宿題を出す。
 ↓
どこから始めるか決める。

 ↓
分からない問題に向き合う


「宿題をする」だけでも、
脳の中ではいくつもの
切り替えが必要です。


さらに、
前に分からなかった記憶や、
注意された記憶まで重なると、
宿題を始める前から
脳のストレスが高くなります。


また、
ASDタイプのお子さんは、
完璧主義な子が多いので、
できない自分が許せない!


ちょっと間違えるだけで、
脳はストレスまみれに
なってしまいます。


だから頭では、
「やった方がいい」
と分かっていても、


だけど、
実際はなかなか動けない。


さらにそこにお母さんから、
矢継ぎ早に言葉を重ねられると、


「うるさい!」
「もうやらない!」


と、強い言葉が出てしまうんです。


受講生のMさんも、
小学2年生の息子さんの
宿題バトルに悩んでいました。


宿題を始めると、


✔︎暴言を吐く
✔︎鉛筆や消しゴムを投げる
✔︎プリントをぐちゃぐちゃにする

✔︎泣く
✔︎机を蹴る


と毎日が宿題バトル。


Mさんは、
そんな息子さんが心配で、


「何が嫌なの?」
「どうしたの?」


と何度も話しかけていました。


けれど、
言葉を重ねるほど、

癇癪はさらに激しくなっていく。


そこでMさんは、
レクチャーで教わった、
『ディスタンシング』
というテクニックを使い、


お子さんとの距離を保ち、
もっと言い聞かせるのではなく、

言葉を止めて見守るようにしました。


そして落ち着いたあとに、


「宿題を始めたんだね」
「この文字、きれいに書けたね」


と、すでにできていることを伝えました。


すると少しずつ、
癇癪の回数が減り、
自分で気持ちを切り替えられる
ようになりました。


今では息子くんは、
分からないところを
パパやママに聞きながら宿題を終え、


そのあとはYouTubeや工作を
楽しめるようになったそうです。


Mさん自身も、
毎日の宿題バトルがなくなって、


好きな音楽を聴いたり!

ドラマを見たり!


自分の自由な時間が
戻ってきた!



と、とても喜んでいました。


子どもを動かしたいときほど、


言葉を増やす前に、
脳のストレスを減らす。


「宿題やったの?」ではなくて、
「最初の一問だけ、一緒に見ようか」


とスモールステップで声をかける。


一問だけなら。
一緒なら見られるかも。


その小さな気持ちが、
子どもの「やってみたい」の始まりです。


宿題を全部終わらせることより、
「自分で始められた」
という記憶を増やす。


脳のストレスが減ると、
子どもの中にある本当の力が、
少しずつ動き始めます。


ぜひやってみてください!



ーーーーーーーーーーーーーーーー
保存はこちら
 AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存をするには、
初回だけ登録(無料)が必要です。

登録はこちら
 AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー




==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


発達科学コミュニケーションの
トレーナーたちと
子育て動画配信しています♪


すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



1日10分で学ぶ!
発達グレーゾーン専門

YouTubeチャンネルはこちら
▶︎https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel




\フォロワー3万/
Instagramはこちら
▶︎https://www.instagram.com/itagaki_himari/




\発達グレーゾーン専門/
公式WEBサイトはこちら
▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg


アメブロはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/



過去のメルマガを読みたい方は
こちらから

▶︎https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {198}