1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

寄り添うだけでは子どもの困りごとは解決しない!

配信時刻:2024-12-30 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

今日は、


ちょっとマニアックな
脳科学的!
ASDグレーゾーンの育て方
について教えます!



ASDは
生まれ持った脳の特性のため、
一般的には治療方法は存在しない。
と言われています。


ただし、
いくつかの方法によって
生活をしやすくしたり、
症状を抑えたりすることができます。


ASDの症状を改善する方法として、
主に心理療法が効果がある
と言われていて、
代表的なのが『認知行動療法』です。


認知行動療法とは、
自分の考え方のくせ感じ方に着目し、
思考や行動パターンを理解することで
認知を調整していき、


普段の生活で感じるストレスや
困りごとを緩和するという
治療法が一般的です。



ですが・・・



私は認知を変えれば
子どもの困りごとが解決する!
とは思いません。


人の考えや感じた方、
心はそんなに簡単に
変えられるものではない!
と思っているからです。


だから単純に、
認知にアプローチをすれば
子どもの困りごとは解決する!


と口で言うほど簡単な話ではない
と私は確信をしています。



◯◯◯さんは
これまでにどれくらい

「大丈夫だよ」

という声をお子さんに
かけてきましたか?


または

「平気だよ」
「心配いらないよ」
「君ならできる」

そんな子どもの心が安心する言葉を
これまでに何回、
お子さんにかけてきましたか?


何十回。何百回。
いや、何千回。


きっとこれまでに
たくさんそんな言葉をお子さんに
かけてきたことと思います。


だけど
どうでしょう?



「大丈夫」と言う言葉だけで、
子どもの困りごとは解決しましたか?


私は「大丈夫」
と言う言葉だけでは解決しない!
と思っています。


じゃあどうしたらいいのか?


その答えは「行動」です。


行動することで
「できた」の成功体験が
積み重なっていき、


その「できた」の記憶こそが
ストレス脳を強くする
唯一のサプリです!


「できた」
の成功体験の記憶があれば、
例え辛いことがあったとしても
自分で乗り越えることができる
強い脳になっていきます。


だから
100回の「大丈夫」よりも
1回の「できた」の成功体験が
大切です。


脳は行動することで
発達していきます。


子どもの脳を
伸ばせるママになって、
子どもたちがもっと生きやすい未来を
ママの手で手渡していきたいですね!


そんな脳科学をベースとした
子育てが学べるのがふたばSchool!


記念すべき2025年の1期生の募集を
年明けから開始したいと思っています。


詳細はメルマガで
お知らせしていきますので
お見逃しのないように!


またこちらの小冊子では
ASDグレーゾーンの育て方に
ついて書いてあります。


詳しく知りたい方は
こちらの電子書籍をご覧ください!

▼ダウンロードはこちらを登録▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/59318/2/



今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!


0077_xlarge.jpg

ASDグレーゾーンキッズのママだって
もっと自由に
もっと自分らしく!




Instagramフォロワー3万人!
毎日情報発信しています。
チェックしてみてね^ ^


▼いたがきひまりのInstagram
https://www.instagram.com/itagaki_himari/



▼ふたばSchoolのInstagram
https://www.instagram.com/futaba_school_asd/

IMG_66589215C304-1.jpeg
IMG_C85E509A2C99-1.jpeg


自閉スペクトラム症(ASD)について
もっと知りたい人は
公式ホームページをチェック!

IMG_0460.jpg

▼ふたばSchoolのホームページ
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm



▼過去のメルマガを読みたい方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {193}