1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
母子登校を甘くみてはいけない!
配信時刻:2024-01-31 21:10:00
◯◯◯さん
ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。
こんばんは!
今日も母子登校中のママに向けて
メルマガをお届けします^ ^
今日は、
そもそも母子登校とは?
というお話です。
『母子登校』とは文字の通り
ひとりで学校に行けず、
ママと一緒に学校に行っている
状態のことを表します。
ですが
ひと言で『母子登校』
と言ってもケースは様々で、
日課のように、
毎朝校門まで一緒にいき、
校門でバイバイするケースもあれば、
下駄箱や教室まで一緒にいき、
なんとか無理やり
子どもの離れるケース。
ママが校内にいないと不安なので
校内のどこか(別室)や駐車場で
ママが待機しているケース。
廊下でママが見守っているケース。
1日中ママが授業に
付き添っているケース。
1日に何度か子どもに顔を見せ
安心させるために、
家と学校を何度も行き来するケース。
などなど、、、
ひと言で『母子登校』と言っても
状態は本当に様々です。
また子どものメンタルや環境によって、
母子登校のスタイルが
日々変わることも、
母子登校の大きな特徴です。
だから日によって
付き添う時間も、
付き添う場所も、
離れるタイミングも変わる!
ということ。
つまり!!!
母子登校はママにかかる
精神的、身体的、時間的負担が
大きいのが特徴です。
不登校と比べて、
どっちが楽か?
という問題ではありませんが、
私の経験上、
不登校より母子登校の方が、
負担がとても大きく、
頑張り過ぎているママが
とても多いと思います。
仕事をしているママにとっては、
仕事と子どもの板挟みも
辛いところだと思います。
だから母子登校ママこそ、
ママがつぶれてしまわぬ前に、
お子さんに合った育て方を学び、
辛い子育てから抜け出して
欲しいと思っています。
毎日の親子の会話を
少し変えるだけで、
脳の発達は様変わりし、
子どもの不安が自信に変わり、
感情が落ち着き
安心して過ごせるようになります。
だから、
親子の会話を変えましょう!
母子登校は対応次第では、
どんどん状況が
悪くなっていくケースや、
長期化するケースが多いので、
今、困っているのであれば、
今が対応を始める時です。
そんな親子の会話術を学び、
さらに教える人になりたい人を
近々募集する予定です。
気になる方は
メルマガをチェック
しておいてくださいね。
夜のメルマガでは
しばらく母子登校について
お話していきますね!
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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