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「繊細な子」は発達障害なのですか?

配信時刻:2023-10-30 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!


私は『母子登校の専門家』として
年間150人を超えるママたちから
たくさんの相談を受けています。


その中でも
ママたちの相談で増えているのが
こんな相談です。


「うちの子、
 HSCだと思うんです・・・」



HSCと言うのは、
Highly Sensitive Childの略で、


日本語では
「ひといちばい敏感な子」
訳されることが多いです。


HSCは医学用語でも、
診断名でもなく、


その子の生まれ持った
「気質」
を表す言葉です。


例えば、


生まれつきひとより繊細だから、
感覚の過敏さ
持っていたり、


悲しみや辛さ
強く感じやすかったり、


ネガティブな感情の共感性が高く、
人が怒られているのに
自分のことのように辛くなったり、


感受性が豊かなので
ちょっとしたことでも
不安になったり、


想像力が豊かだから
余計な心配までしてしまう・・・。


などの気質を持った子どもたちです。



「まさに、うちの子!」


そう思った人も多いはず。


小さい頃から
育てにくいなぁ・・・
と思っていた要因が
実はHSCにあったのか!


と腹落ちするママも
いるのではないでしょうか。



と同時に、


ネット上のチェックリストには
当てはまるところもあれば、
当てはまらないところもある・・・。


うちの子は
HSCなんでしょうか?

それとも、
発達障害なんでしょうか?


という疑問が湧くママも多いでしょう。



結論から言うと、
明確に判別するのは難しいです。


発達障害でもあり、
HSCの気質もある。


両方持ってる
ということは珍しくないからです。


判別をしたくて
病院に行ったとしても、
解決策を教えてくれるわけでも
ありませんし、


そもそもHSCは病気ではないので
治療法もありません^^;



だけど実際には、


HSCの気質を持つ子は
集団生活がつらく、
不登校母子登校になることも多い。


ということは、


気質だからと言って、
何か困りごとを抱えているなら
HSCを放っておいてはいけません。


大切なのは、
発達凸凹だろうが、
HSCだろうが、


やっぱり脳を育てること!



もし生活の中に
困っていることがあるなら、


どうしたら、
子どもがもっと楽になるのか?


どうしたら、
子どもの困りごとがなくなるのか?


ママが我が子の
最良のサポーターになって
脳を発達させればいいんです^^



うちの子、
もしかしたらHSCかも!?
と思ったら、


発達科学コミュニケーションで
ひといちばい敏感な子の
を伸ばして、


感受性を上手に扱えるようにすれば
困りごともなくせますから
安心してくださいね^^



ところが、
◯◯◯さんが
繊細な子の子育てを学ぶ上で
1つ課題がありまして・・・。


それについて、
明日話そうと思いますので
このメルマガを保存して
待っていてくださいね!




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では!



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