1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「子どもに寄り添いましょう」は、半分正解、半分不正解です。

配信時刻:2023-10-25 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

今日は、
「子どもに寄り添いましょう
と言うのは、


半分正解で、
半分不正解


いうお話をします!


母子分離不安っ子
ママに
よく聞かれることは、


もっと子どもに寄り添って
 あげたほうがいいんでしょうか?」


「私の愛情不足だったんでしょうか?」



と言う相談です。


私から言わせていただくと
母子分離不安を解消するには、


寄り添っている時間は
あまり重要ではない、
と思っています。


なぜか?と言うと、


子どもとお母さんが
一緒にいることで


プラス
になることもあれば
マイナスになることもあるからです。


だから単純に
子どもと過ごす時間が長ければいい
と言うことではありません。


私の息子も小学4年生の時に
母子分離不安障害になり
学校の授業も
ひとりで出られなくなりました。


そのため私は仕事も辞めて、
家事も後回しにして、
1日中
授業の付き添いをし


私の時間を全てを
息子に費やしました。


子どものために・・・
子どものために・・・


と、いつも自分のことは後回し。
何もかも我慢をしていました。

もっと子どもに寄り添えば
うまくいく。


もっと愛情を注げば、
子どもは落ち着く。


だから私は、
自分のことを犠牲にして
子どもに寄り添うことに決めました。


だけどどんなに寄り添っても、
息子が落ち着くことはなく


ママべったりはひどくなり、
どんどん私への依存が
強くなっていきました。


ママべったりが多くなると、
私は自分の時間がなくなり、
イライラが増えるばかり。


そしてそのイライラの矛先は
息子に向き、
いつしか私はガミガミ母さんに
なっていってしまいました。



そんな私に先日息子が、


あの時、
1番辛かったことは

ママが笑わなかったことなんだ。


と話てくれました。

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あの時の私は
気づけばため息ばかりで、
家の中も常にギクシャク。


毎日の子育てが大変すぎて、
笑うことすら忘れてしまっていた。


息子はそんな私の姿を見て

「僕のせいだ・・・」
「僕なんて・・・」
「生まれてこなきゃよかったのに」


と自分を責めてしまっていたんです。


このように、
子どもと一緒にいることが
子どもにとって幸せなのか?


というと
決してそういうわけではありません。


良かれと思って
子どもと一緒に過ごしていても、
それが裏目に出てしまうことも
あるんです。


子どもと一緒にいることで
ママがストレスを抱えたり、
親子バトルが増えてしまうのであれば、


かえって子どもの成長に
悪影響を与えてしまいます。


だから
「子どもに寄り添いましょう」
というのは


半分正解
半分不正解だと私は思っています。


そのためには
やっぱりママ自身が生き生きと
自分の人生を
楽しんでいる姿を魅せる

こと!が何よりも大切だと思います。


ママだからって
自分の人生を諦めなくていい!


子どもを理由に自分のやりたい!
を我慢しないでいい!!


分離不安ママだって
もっと自由に!
もっと自分らしく輝いて欲しい。
と思います。




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マスタートレーナーいたがきひまり

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