1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
◯◯◯さんの決断がお子さんの10年後を変えるとしたら?
配信時刻:2023-02-21 21:20:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は
私が発コミュを学び始めるときに
誰に相談したか?
をお話しします^ ^
答えはズバリ・・・
誰にも相談しませんでした。
受講費用は
以前働いていた時の退職金を
自分の貯金からくずして、
主人には内緒で
講座受講を始めました。
初めの頃は
主人にバレないように
こっそりレクチャーを受けていたんです!
なぜ私が主人に相談せずに
決めたのか?というと、
息子の子育てに関しては
私の方がよくわかっているから
相談しても意味がないと
思ったからです。
実際、
子育てに1番困っていたのは私。
それに主人聞いたところで
「こんなにお金を払わなくても
息子はなんとかなるんじゃないの?」
と言われると思ったからです。
主人は息子と一緒にいる時間も短いから
私がどれだけ大変な思いをしているか
全部は理解していなかったし、
病院にでも行けば
よくなると思っていたからです。
だからきっと主人には
「お金を払って学ぶものではない」
と反対されると思ったからです。
実際に
私の個別相談に来たママたちも
「主人に反対されました」
と泣く泣く受講を諦めたママたちを
見てきました。
その親子は今どうなっているんだろう?
と考えると、
ちょっと胸が痛くなります。
みなさんは、
小学生の不登校の約8割は
母子分離不安があることを
ご存知ですか?
はじめは校門で
なかなかママと離れられない、
と思っていたのに、
下駄箱まで一緒に行くようになり、
下駄箱でも離れられなくなり
無理矢理先生に引き取られたり、
それでもダメになり、
最終的にママも一緒に教室まで行く。
そのように、分離不安は
どんどん強まってしまうんです。
母子登校をしているお母さんたちが
共通して言う言葉は
「いつかよくなると思っていた」
「少しだけかと思っていた」
「もっと早く、
対応してあげればよかった」
この3つです。
これを聞いて
ドキッとしませんでしたか?
私ももっと早く対応をしていれば
あんなに辛い思いを
することはなかったはず。
と今でも後悔しています。
できるかどうか?じゃなくて
やりたい!かどうかが大事。
やりたい!って思うから
できるようになる!!
だから誰かに決められたレールを
いつまでも歩くのではなく、
自分で決める!
そんなママになって欲しいと思います。
「この子の未来を変えるんだ!」
と言うママの決断さえあれば
誰でもお子さんを伸ばすことはできる。
10年後◯◯◯さんが
笑っていられるように
今、後悔しない選択をしてください。
今日も1日お疲れ様でした♪▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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