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不安を放置してはいけない理由。1日1ヒント【ふたば通信】

配信時刻:2023-02-16 09:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


【朝は子育て情報をお届けします!】

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おはようございます!

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今日は不安は放置してはいけない!
というちょっと難しいのお話をします。


興味のある方は
読み進めてくださいね^ ^



不安は脳の中で『感情』の部分脳と
深い関わりを持っています。


脳内でその『感情』を司る器官が
『扁桃体』と言われる器官です。


右脳・左脳なんて聞いたことが
ある人のいるかもしれませんが


この扁桃体も
右側と左側に存在しています。


そして、
人が不安を感じると
扁桃体が刺激されます。


先ほども言った通り、
右と左に存在するこの扁桃体を
結んでいる中心が『視床下部』という
欲求の中枢で、


自律神経系の調整や
ホルモンなどの調節を
行なっている器官なんです。


不安やストレスを感じると
交感神経が強く働き
自律神経が乱れていき


ドキドキしたり・・・
緊張したり・・・
動けなくなったり・・・


つまり
何が言いたいのかというと、


不安を感じると、
扁桃体から視床下部に刺激が伝わり


脳の問題が身体にも影響
及ぼしてしまうということです。

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不安やストレスは
体にはあまり良くない!
って聞きますが、


なんでかというと、

このように不安を感じると、
身体症状メンタルの不調
影響を及ぼしてしまうからなんです。


だからできることなら

不安は軽減させて
あげた方がいい!


そして、
不安を放置していると
どんどん不安は大きくなるので

不安を放置しておくことは
NGです!


これから新学期に向けて
1年で最も環境の変化が
大きい時期となります。


子どもも不安でいっぱです。


こんな時にママがどんな声を
子どもにかけるのか?


〇〇しなさい!
もう〇〇年生なんだから!


と子どもの不安を
あおるような声かけでか?


それとも、

大丈夫!
大丈夫!
君なら絶対大丈夫!

と、
子どもを勇気づける、
励ます、背中をそっと押す
言葉をかけるのか?


◯◯◯さんなら
どっちのママになりたいですか?


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うちの子
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もしかして
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子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
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サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
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すべて脳にかかるストレスに
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これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
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それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


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と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


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