1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
「ゆっくり話す」はNG!子どもの脳に届く話し方!1日1ヒント【ふたば通信】
配信時刻:2023-02-11 09:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。【朝は子育て情報をお届けします!】

今週も1週間お疲れ様でした!
学校のない土曜日の朝は
少しホッとします^ ^
今日は娘と一緒に
バレンタインのチョコ作り♪
ところで◯◯◯さんは、
子どもと会話をするときは
ゆっくり話す方がいい!
って思っていませんか?
実がそれ、違います!!
2〜3歳の子なら
もちろんゆっくり話すことも
大事ですが、
小学生になったら、
必要以上にゆっくり話すのは
逆効果になるって
知っていましたか?
もちろん、
ゆっくり話すことが有効なお子さんと、
有効でないお子さんの
2タイプがいます。
なのでうちの子が
どっちのタイプか?
見極めることが大切です。
特に、
・言葉の発達がゆっくりな子
・耳からの記憶が苦手な子
・不注意の傾向がある子
こんなお子さんは、
ゆっくり文章を読んで聞かせても
脳はあまり働かないんです。
どうしてかというと?
結局のところ
ゆっくり話す
=話終えるのに時間がかかってしまいます。
子どもは多くの情報を脳の中に
とどめておくことは大変です。
なので
時間が長くなれがなるほど、
脳に負荷がかかってしまうんです。
ひとことで言うと、
ゆっくり話されると
覚えていられないんです!
だからゆっくり話せばいい!
ってもんではないんです。
じゃあどうしたらいいのか?
子どもの脳にしっかり届く
会話のポイントは
「間」なんです。
会話と会話の間には
必ず「間」をとるようにしてください。
ほんの2〜3秒でいいので
会話と会話の間に「間」をとって
ママの声がしっかり脳に届いたか
確認しながら会話を進めていってください!
「間」とり名人が
会話名人の秘訣です!!
ぜひ今日から「間」を
意識してみてくださいね^ ^
大切なポイントなので
ぜひ保存しておいてください!
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