1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子もどの暴言には振り回されないで!
配信時刻:2022-05-03 10:00:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。
こんにちは!
今日は不安が強いお子さんの
不安を癒す本音の会話
についてお伝えします。
ところで!!
◯◯◯さんのお子さんは
自分の気持ちを上手に言葉で
伝えることができますか?
不安が強いお子さんは
ちょっとした言葉や
ちょっとした周りの人の
表情にとても敏感で
学校や日常生活の中で
たくさんの不安やストレスを
感じています。
その上、
不安が強いお子さんは
コミュニケーションが苦手な
お子さんが多く
自分の気持ちを
うまく言葉で伝えられない!
というお子さんが多いです。
また子ども自身が
自分の感情を
よく理解していなかったり
そもそも語彙力もまだ少ないので
言葉でうまく伝えることが
難しいという場合があるんです。
大人からしたら
「なんで?」
「どうして??」
とつい理由を求めたくなりますが
子どもに「なんで?」と聞いてみても
「わからない」と
答えが出ないケースが多いです。
そんな子どもの姿に
私たち大人は、
不安になったり
心配になったりするでしょう。
うまく自分の感情を
言葉で伝えられない子どもたちは
大抵
「バカ」「うざい」などの
簡単な言葉で
自分の気持ちを表現してしまいがち。
その結果、
怒られたり、叱られた経験が多く
自分の殻に閉じこもり
うつうつした気分に
なることがあるんです。
だから
お母さんにお願いです!
言葉でうまく気持ちを
伝えられないお子さんとは
不安を癒す本音の会話
をしてほしい!
子どもの心と会話することで
「ママが気持ちをわかってくれた」
と子どもの不安が安心に変わる!
だから、
子どもの暴言などの言葉に
ふりまわされるんじゃなくて、
不安を癒す
本音の会話をして欲しいんです。
例えば・・・
●本当は〇〇くんと
遊びたかったのかな…
●あれが不安だったのかな…
●本当はこうしたかったのかな…
など、
子どもの心の奥の気持ちを
探ることから始めてみてください。
そして本音を見つけたら
その気持ちをママが言葉にして
お子さんに伝えてあげてください。
「そっか、そっか、
本当はもっと遊びたかったんだね」
「泣きたいほど不安だったんだね」
そうやってママが言葉で伝えることで
子どもの気持ちが
スーッとに落ち着いていくんです。
不安が強いお子さんこそ
不安をあおるような声かけではなく
不安を安心に変える声かけを
してほしいと思います。
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