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「褒めすぎは良くない!」なんて思っていませんか?
配信時刻:2023-01-02 21:40:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
◯◯◯さんは
「褒めすぎは良くない!」
なんて思っていませんか?
その考え危険です!!!
もともと
日本の教育というのは
昔から「しつけ」の文化なので
褒めることよりも
できていないところを
指摘して直させる
という子育てが根付いています。
ところがこの『しつけ』が
どの子にも当てはまる
とは限りません。
特にグレーゾーンや
不安が強いお子さんには
しつけが通用しないことが多いです。
不安が強いお子さんは
ネガティブな記録を残しやすいので
怒られる続けると
「僕なんて・・・」
「私なんて・・・」
と、どんどん自信をなくし
気分が鬱々してきたりしまったり、
逆に暴言・暴力などが出て
荒れてきてしまいます。
「しつけ」が当たり前、
と思っていたお母さんにとっては
「褒めればいい」って
頭でわかっていても
どこを褒めたらいいかわからない!
そもそも褒めるところが
見つからない!!
と、なかなか褒められない自分を
責めて自己嫌悪。
なんてことありませんか?
また、
褒めすぎると
調子に乗るんじゃない⁈
と思っている方はいませんか?
心のどこかで、
そんな風に思っているお母さんは
知らず知らずのうちに
「褒め控え」をしています。
・褒めるのは良くない
・褒めすぎると、やるべきことを
やらなくなるんじゃないか
こんな風に考えるのが
普通だと思います。
ですが!!
その考え方そのものが
NGです!
だって、
職場の上司を
思い浮かべてみてください。
仕事をするといつも
「ありがとう」「助かる」
「君がいてくれて本当によかった!」
と何度も言ってくれる上司と
何をしても
「あれがどーだこーだ」
と文句ばかり言ってくる上司がいたら
◯◯◯さんは
どちらの仕事を頑張りたいと
思いますか?
きっとほとんどの人が
肯定してくれる上司がいい!
と思ったはずです。
子育ても同じです。
子どもたちは
肯定されればされるほど
自分から進んで動いてくれることが
多くなるんです。
ところが
いつも否定ばかり
されているお子さんは
自信がいつまでも育たず
なかなか自主的に
行動することがありません。だから褒めすぎて
悪い影響なんて
これっぽっちのないんです!
学術的にも
褒めすぎて悪い影響があったとは
聞いたこともありません。
それよりか、
褒めていいのかなぁ?
と褒めることに躊躇している方が
よっほど、もったいないです。
お正月ぐらい、
こんなに褒めて大丈夫?
と悩むぐらい
お子さんを
褒めちぎってあげましょう^ ^
ぜひ冬休みは
いつもより3割増しで
お子さんを褒めることを
オススメします!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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