1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

学校に行くことが当たり前ではない。

配信時刻:2021-09-24 21:30:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンキッズは
脳のストレスを解消すれば上手くいく!



発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。


こんばんは!


先日は母子登校から抜け出すために
ステップ1

『覚悟を決める』

をお伝えしました。

ステップ1についはコチラ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/485249/


じゃあ次は
どうしたらいいの?
の疑問にお答えしたい!
と思うんですが・・・


私だって…
覚悟は決めたものの
はじめからうまくいったわけでは
ありません。


「学校には行かなくていい」
と言ってはいるものの・・・


「今日は学校に行く?
 どうする??」

「門まで行ってみる?」

「保健室に行く?」

「体育だけ出る?」


と毎朝こどもを質問攻め!


「学校には行かなくていい」と
言っているものの今考えると


やっぱり心の中では
「学校には行ってほしい」と思っていて
その想いが息子には
ビンビン伝わっていたことでしょう。


だから私の言葉は
本当は「学校へ行こう」と
同じことだったんですよね…。


子どもはとても敏感です。


だから
「学校に行きなさい」
という言葉ではなくても


親の「学校には行って欲しい」
の気持ちはどんどん伝わって
いたんじゃないかと思います。


すると子どもは
「親は自分の辛さを
 わかってくれない」

「親からも責められる」


と感じてしまい、
親子の信頼関係を失いかねません。


それよりも、
もっと怖いのは

「学校に行っていないことは
 いけないこと」

「学校に行けない僕は
 なんてダメ人間なんだ」

と思わせてしまうことです。


母子登校や不登校のお子さんの大半は
「学校には行かなくてはならない」
と思っている場合が多いです。


そこに追い打ちをかけるように
親の「学校に行って欲しい」
が伝わると


子どもはますます自分を
責めてしまうかもしれません。

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もしかして◯◯◯さん、


『自分が子どもを
 守ってあげないといけない』


なんて思っていませんか?


子どもは自分で問題を
解決する力を
みんなしっかり持っています。


だから親が守ってあげるのではなく
子どもの中にある力を
もっと信じてあげましょう。


親の一方的なエゴで
「学校には行って欲しい」
と子どもを追い詰めるのではなく


今、目の前の我が子にとって
何が1番大切か。


心を壊してしまってないか?
考えて欲しいと思います。


ランドセルを背負い
元気に行ってきまーす!と言って
1人で学校に行く
1人で家に変えてくる。


学校に行くことが当たり前では
ありません。


ただ子どもが生きている
ことこそが感謝です。


私はそのことに気づけただけでも
母子登校は神様からギフト
だと思います。


子育てはうまくいったり。
うまくいかなかったり。
試行錯誤の連続です。


私も、無駄なことも
遠回りをしたこともありました。


とにかく必死で毎日息子に
寄り添ってきました。


それに正解も不正解も
ないんです。


たとえ不正解だとしても
結果として子どもに親の愛が伝われば
それは全て正しかった
と私は思います。


今日も誰よりも子どもためを思い、
誰よりも子育てに一生懸命な
◯◯◯さん。


私は心から◯◯◯さんを
応援しています!!!


だけど、もしひとりで辛くなったら
一人で抱え込まなくていいんだよ。


◯◯◯さんの心に
そっと寄り添える
そんな存在になれたら
私は嬉しいです。


今日も1日、
本当にお疲れ様でした!


==========

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ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



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