隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

ストレスいっぱいのママの要求や提案を上手に伝える方法

配信時刻:2026-03-06 20:30:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。

ーーーーーーーーーー
朝は子育てのお悩み情報を
夜はママのライフスタイル情報を
お届けしています^ ^
ーーーーーーーーーー



こんばんは!

 
 
ママの3大・子育てストレス
①わからない
②伝わらない
③先が見えない
のうち、
 
 
今日は
③先が見えない
についてお話ししますね!
 
 
ママの願いはただ1つ、
将来、社会で
自立して生きていけること
ですよね。
 
 
しかし、その願いが本当に
叶うのかどうか、
不安になってしまうのが
 
 
発達が気になる子の親の悩みであり、
最大のストレスになります。
 
 
心配が募るあまり、
お子さんを叱ってしまって
自分自身も疲れ果てる人が多いんです。
 
 
先が見えない不安は、
人の焦りを駆り立てるので、
 
 
ママたちは不安を強く感じるほど
厳しくお子さんに接しようと
するのが
一般的です。
 
 
そして、先が見えない不安を
そのまま言葉にして
日々聞かせてしまうと、
子どもにある変化が起こり始めます。
 
 
それは、
「どうせ僕なんて・・・」
「大人になりたくない・・・」
というように、
 
 
子ども自身が、
将来に対して不安を

抱くようになることです。
 
 
ママが抱えていた将来の不安を、
だんだん子ども自身も感じるようになり、
 
 
自信を喪失して
「社会に出たくない」
「社会に出る自信がない」
と思わせる結果に至ってしまうのです。
 
 
  
実は、こんな状態で
発達科学コミュニケーションを
学び始めたママ(H様)がいます。



息子くんは
不注意などの
ADHDの特性がベースにあり
さらに覚えたり定着するのが苦手な
隠れLD(学習障害)タイプで

家では宿題のたびに癇癪、
ゲームばかりやって
無気力な様子が目立ち、

だんだん学校にも行けずに
不登校になっている状態でした。
 
 
ママは、
息子さんの将来を思うあまり
悲観的になり、


「何度同じことを言えばいいの!?」
「どうしてやらないの!?」
 
 
などと
つい追い詰めるような接し方に
なってしまっていたそうです。
 
 
自分で「これではいけない」と思い、
今度は、
キツいことを言うのをやめたそうです。
 
 
そうすると、今度は
どこまで子どもの
いいようにさせて良いのかが
分からなくなる・・・。
 
 
子どもの機嫌を悪くしないように
接していると、
ママは自分の考えや想いを
出せなくなってしまうので、
大きなストレスを
抱えてしまう結果に。

 
 
となると、結局イライラや
心配がまたぶり返してきて、
息子さんに要求ばかりする接し方に
後戻りしてしまう・・・。
 
 
こんな経過をたどって、
「もう自分ではどうして良いのか
 分からない!」
とストレスMAX状態に陥る
ママが多いのです。
 
 
自己流で試行錯誤していると、
知らないうちに
逆効果の道を選んでしまっている…
ということは、よくあります。
 
 
H様もまさに
この状態にはまり込んで
おられました。



実はこの負のループに
ハマってしまうのは
子どもの脳の特性が
大きく関係しているんです。

 

そしてこの
③先が見えない
ストレスをママが一番抱えやすいのが、

一見ADHDに見えて
実は学習の苦手さもある
隠れLDタイプなんです。

 

先ほどお話ししたH様は
隠れLDタイプのお子様を
育てていらっしゃいます。

 

ママが
お子さんの将来について
悲観的なことを言い続けてしまうと

 
隠れLDタイプの子は
人一倍フラストレーションを
貯めやすく、


暴言、癇癪などがひどくなったり
「どうせ僕なんて」
「頑張っても無駄なんだ」
と無気力になるケースも多いです。



そして隠れLDタイプのお子さんは
できないことでも物おじせずに
チャレンジをする
ADHDタイプと違って、

 
出来ないと感じると
引いてしまったり、
手を出さなくなったり
しやすいです。

 
 
こうしてママのストレスが
かえって子どもの行動を抑制して
しまう結果になったりします。
 
 
そこでH様は、
発達科学コミュニケーションや
Nicotto講座を学ぶ中で
あれこれ要求することを
一度やめました。
 
 

要求しても従ってくれる気配はないし、
優しく言っても態度は変わらないし、
今の我が子には逆効果なのかも…?
と一度やめてみる決意をしたのです。
 
 

やめた代わりに
本人が出来ていることを認識させる
声かけを重ねました。
 
 

すると、
お子さんが穏やかになり始め、
反抗的な態度が減り、
少し落ち着いた感じが出てきました。
 
 

タイミングを見計らって
要求や提案をもう一度
伝え始めたときには、
すっと応えてくれるように
変わっていました!
 
 
ママも、今までのように
ビクビク伝えなくても
さらりと言えるように
なったそうです。

 
 
そんな自然な親子の会話を取り戻して
ママのストレスは減りましたし、
 
 
何よりも、
将来に対する悲観的な見方ばかり
していたのに、
子どもの成長を感じられるように
なったのです。
 
 
もちろん、まだまだ心配は
たくさんあるでしょう。
子育てをしている限り
心配がゼロになることなどありません。
 
 
しかし、H様の息子さんは
ママへの反抗がなくなったり、
なんと学校に行けたり、
白紙が当たり前だったテストで
100点をとってきたり!
 
 
え?同じ子なの?
と思うようなところまで
変化を見せてくれました。
もちろん、
まだまだ成長は続きます。

 
 
子どもの可能性って本当に
限りないな〜!と感じます。
 
 
ちなみに、
3歳で脳が決まるとか嘘です!
迷信です!
 
 
脳はいつでも変化するからこそ、
親子のコミュニケーションを見直して
脳がより良く働くように
仕向けていくことが大事なんです!
 
 
思春期を乗り越えるには、
自分以外の人に、
自分を信頼してもらえたり、
期待してもらえることが大事!
 
 
ママご自身のストレスを
そのまま子どもにぶつけるのでなく、
お子様の特性に合わせて
伝えるようにするだけで
お互いに気持ち良い関係を築けます!
 
 
春休みが始まると
お子さんと接する時間が多く、
ストレスも溜まりやすいと思います。
 
 

そんな時期だからこそ、
3月は
ストレスを抱えているママのための
個別相談をご用意します。
 

 
数日以内に募集を開始しますので
もう無理!!
と思っている方は
ぜひご利用くださいね。
 
 

まずはストレスの内容を
誰かに伝えて、解決策がないか
相談してみることから
始めてみましょう!



では!
今日も1日お疲れ様でした☆

<メールの保存機能について>

いつでも見返せるように
保存ができるようになりました!
 
 
初回だけ登録が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
活用してくださいね^ ^
 
 
★初回登録または
過去に保存したメールを
見るにはこちらをクリック↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
★このメールを
保存するにはこちらをクリック↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 

解決7.jpg

 

今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

ーーーーーーーーーーーー

私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

を使命に


発達科学コミュニケーション

隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

ーーーーーーーー

バックナンバーはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2427/8165/


人気記事&受講生の体験談が読める!
webサイトはこちら

https://desc-lab.com/moriaya/?mm


メールの配信停止を
ご希望の場合は
こちらからお手続きください。

https://www.agentmail.jp/form/delete/8165/

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {173}