隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

何度言っても伝わらないストレスは考え方1つで解消できます!

配信時刻:2026-03-05 20:30:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。

ーーーーーーーーーー
朝は子育てのお悩み情報を
夜はママのライフスタイル情報を
お届けしています^ ^
ーーーーーーーーーー


こんばんは!


発達支援の効果を半減してしまう
ものがいくつかありますが、
その1つが
ママの子育てストレスです。
 
 
分からない!
伝わらない!
先が見えない!
の3つに代表される子育てストレス。
 
 
今日は2つ目について
お話ししますね。
 
 
<2つ目>
伝わらない!
 
 
お子さんに何かを理解させたり、
行動させたりしたいのだけど、
それが伝わらないことから来る
ストレスが溜まります。
 
 
伝わらない理由は
大きく2つに分かれます。
 
 
それは
①伝え方が良くない
②伝えている内容が良くない
この2つです。
 

私は、

伝わらない子どもがいるとは
思っていません。
 
 
どんな発達の状態でも
必ず伝える方法があるのは
脳科学の研究をしながら
実証済みです。
 
 
しかし、
子どもの脳はまだ未熟。
だから伝える技術が必要なんです!
 
 
まず、
1つ目の理由の
①伝え方が良くない
と言うのは、
 
 
子どもの脳に届くような
言い方になっていない
ということです。
 
 
例えば、
命令口調とか。
ガミガミ声など…



特に不注意などの
ADHDの特性がベースにあって
さらに覚えることや
定着することが
苦手なお子さんだと

ママのストレスはMAXです。
 
 
私にも経験があるので
よーくわかりますが
そりゃ〜、命令口調にも
ガミガミ声にもなりますよね涙
 

 
それはそうなのですが、
それを繰り返す限り、
ママのストレスが
解消されることは少ないと
思います(T ^ T)

 
 
なぜかと言うと、
人の脳というのは
ネガティブな感情が起こってしまうと
それ以上の処理を進めるのが
難しくなるから!
 
 
例えば、
誰かと話していて
ムカつくことってありますよね。
 
 
ムカついちゃった後は、
あまり頭が働いてないような
気がしませんか?
 
 
後になってから考えれば
な〜んてことないことなのに、
 
 
ムカついていた時は
ぜんっぜん相手の
言っていることが

理解できなかった!!
 
 
ということを
体験したことがある人も
多いはずです。
 
 

脳は、
感情を処理するところと
物事を理解するところが
離れていて、
分担されています。

 
 

感情を処理するところが
ポジティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
促進されます。
 
 

子どもが物事を理解するのを
後押しするわけです(^^)
 
 

ところが、
感情を処理するところが
ネガティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
フリーズしてしまいがちです。
 
 
子どもの感情を
ネガティブに刺激することは、
子どもの脳を働きを
悪くしているのと同じ!
 

だから
発達科学コミュニケーションは、
このような脳の仕組みに基づいて
 
 
ママも楽に、
子どもに伝えたいことが
伝わるような関わり方に
なっているんです。
 
 

そして
②伝えている内容が良くない
についてお話ししますね。
 
 
伝えている内容が良くない
というのは、
間違ったことを言っている
というわけではありません。
 
 
残念ながら、
タイミングが違う!
ということです。
 
 
どういうことかと言うと・・・
 
 

ママは、
大人の目線で
子どもを見ています。

 
 
ですから、
あれが出来てない・・・
これが心配・・・
となってしまうのですが、
 
 
実はコレが、
ママが自分自身をストレスで
苦しめている
大きな原因になっています。
 
 
端的に言うと、
お子さんの発達段階に
合っていない望み
お子さんに
ぶつけているのです。

 
 
だから、
お子さんには
当然届きません(T ^ T)

 
 
わかりやすくするために
算数の話題で説明しますね。
 
 
九九が出来ない子に、
割り算をやれと言っても
難しいですよね?
 
 
ですから、発達支援では
お子さんの発達課題(現状)
に合わせて
九九を指導します。
 
 
しかし、ママが自己流で
教育しようとすると、
 
 

「同級生はもう割り算ができるから」
「社会に出たら割り算が必要だから」
という理由で
割り算を教えたくなります。
 
 

これが、お子さんに
伝わらない理由です。
 
 
 
発達は「積み上げ」です。
 
 
脳が順序よく育って
子どもは発達していくからです。
 
 
ちょっと酷な
言い方にはなりますが、

ママが望んでいる順番で
能力が育つわけではないのです涙
 
 
脳の発達という、
自然の摂理によって
子どもの発達はコントロール
されています。
 
 
だからこそ、
発達支援に科学の視点を
取り入れることが大切です^ ^
 
 
子どもが最も育つときは、
子どもの脳の発達段階と、
周囲の人の「これを育てたい」
という思いがバッチリ合った時!
 
 
だからこそ、
ママには、
・我が子にこれが足りない
・社会ではこれが必要
という視点だけでなく、
 
 
「今この子はどの段階にいるのか?」
「今この子に何がぴったりか?」
という視点を持って欲しいのです。
 
 
それを知るのは案外簡単で
 
 
子どもが
ちょっとだけ頑張れば
出来そうなこと!
 
 
これにフォーカスすることです!!
 
 
これが、今子どもの脳の中で
伸びかけているモノだからです。
 

 
子どもの1番苦手なことから
手をつけようとするママが
多いですが、
残念ながらうまくいきません。
 
 
まだその段階に至ってないからです。
 
  
ですが
お母さんが発達をよく知っていると
「狙いとタイミング」
正確になり
子育てがうまくきます。 
 

今日からは、
最終的に身につけさせたいこと
にフォーカスするのではなく、
今、ちょっと頑張れば出来そうなこと
にシフトチェンジしてみて
くださいね!



では!
今日も1日お疲れ様でした☆

<メールの保存機能について>

いつでも見返せるように
保存ができるようになりました!
 
 
初回だけ登録が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
活用してくださいね^ ^
 
 
★初回登録または
過去に保存したメールを
見るにはこちらをクリック↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
★このメールを
保存するにはこちらをクリック↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 

解決7.jpg

 

今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

ーーーーーーーーーーーー

私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

を使命に


発達科学コミュニケーション

隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

ーーーーーーーー

バックナンバーはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2427/8165/


人気記事&受講生の体験談が読める!
webサイトはこちら

https://desc-lab.com/moriaya/?mm


メールの配信停止を
ご希望の場合は
こちらからお手続きください。

https://www.agentmail.jp/form/delete/8165/

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {173}