隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

ノートを書かない子は”書かせない”ことで書字能力が上がる!?【セルフラーニング通信】

配信時刻:2025-03-15 08:40:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”をおうちで育てる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!

ーーーーーーーーーーーーー
朝の【セルフラーニング通信】では

隠れLDキッズの困りごとを解消し
自学力の土台を育てるヒント
お伝えします。
ーーーーーーーーーーーーー


今日は

ーーーーーーーーーー
ノートを書かない
ーーーーーーーーーー

という学習のお悩みを
脳科学の視点から読み解いていきますね^ ^


・ノートを書かない

・連絡帳を書かない


タブレット学習が普及したとはいえ、
学校の学習の場面では
まだまだ板書をすることが多いですが


時間内に書けない、
そもそも書かない
など板書のつまずきは
ママたちからもよく聞くお悩みです。


私は学習のお悩みを
考えていく時に

本当の問題は何なのか?

を見つけることを
まずはフォーカスします。


なぜならば
日々の学習のつまずきというのは
脳の仕組みから考えると
表面的な問題の1つに過ぎません。


1つ解決した、と思ったら
また次の問題が出てくる…


これが隠れLDキッズの
学習のお悩みあるあるなんですよね><


私が目指すゴールは
勉強できる子を育てるのではなく

学習が得意な脳を育てて
学ぶことを楽しめる子にする!

これがゴールです。


だから私は
まずは「お悩みの紐解き」から
スタートします^ ^



板書の苦手は
「文字を書くことの苦手が原因」
と考えられることが多く、


一般的な解決策として
文字を書き写すトレーニングなども
ありますが


ママとお話しをしていると
「板書がスムーズになるどころか
字を書くこと自体を嫌がるように
なってしまったんです、、、」
というお声をよく聞きます。


どうしてでしょうか?


実は板書の苦手には
注意力の弱さ(視覚認知)や
ワーキングメモリの弱さが
複雑に絡んでいるからなんです。


板書を写すときのメカニズムは
 
 
1)黒板を見て書かれていることを
     一時的に覚える
     ↓
2)視線をノートに移して、
  記憶したことを書く
     ↓
3)再び黒板に視線を戻して、
  新しい部分を覚える


この繰り返しです。


ところが注意力や
ワーキングメモリが弱いと


・単語や文をまとまりで覚えるのが苦手
 
・黒板からノートに視線を動かした瞬間に
 覚えた情報を忘れてしまう

と言うことが起きて
板書がスムーズに
できなくなってしまうんです。


この他にも
目と手の協調運動と言って
 
注意深く手元を見ながら
作業をする力が弱いことも
関係しています。

だから繰り返し字を書く練習を
させてもなかなか解消しないんですね><


ではどうすればいいか?

注意力やワーキングメモリを
育てるにはステップがあり、
どうしても時間がかかるんですが

ファーストステップは
たくさんの情報の中から
大事なものを探し出す力
を伸ばしてあげることです^ ^


簡単にできるのは


・一緒に片付けるときに
「〇〇くんは本を片付けてね」
など片付けるものを指定する
(指定するものが小さい物になるほど

 難易度が増します)


・買い物に行ったときに
メモを見ながら買いたいものを
探してもらう
(野菜や果物よりも
このメーカーの牛乳、など
同じ商品でも種類が多いものになると
難易度が増します)



などがおすすめです^ ^


ただしこれはあくまで
親子のコミュニケーションが
スムーズになっていることが前提です。


ママの話を素直に聞けない、
指示を出してもスッと動けない、
と言う状態の場合は

まずは脳を落ち着かせること
優先ですので
子どもの様子を見て
取り組んでくださいね^ ^


こんな風に
「本当の問題を見つけること」
から始めていくと

日常生活の中で
根本的に脳を伸ばすには
どうすればいいのか?

を考えられるように
なっていきますよ^ ^


では!
素敵な1日をお過ごしください☆


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今日のメールはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると
嬉しいです♡

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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てること
です。


私は今、先生として活動していますが
5年前までは”ママをやめたい”
口癖の子育てに悩むママでした。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで
子育てが楽しい!と言えるように。


IMG_9011 2.JPG


今は隠れLDキッズに
”自学力”を育てる専門家として
活動しています。


”自学力”とは
誰かに頼らずに自分で
学べるチカラのこと。


自学できるチカラを伸ばすと
勉強だけでなく
社会生活に必要なあらゆるスキル
自分で習得できるようになり、


叱るよりも効果的に
子どもの自立を
加速させることができるんです!


”自学力を育てる”というと

難しく感じるかもしれませんが


実はママにやってほしいことは
たった1つ!


それは
我が子の脳と身体を動かす声かけ
をマスターすることです。


自学力を育てるためには

最初は誰かのサポートが必要です。


だからまずはママの声かけで
子どもの脳と体を動かしていく。


するとだんだんできることが
増えていくので


指示が通りやすくなり
自分で考えて行動できることが増え


日常生活、学習、集団生活の
悩みが解決していきます。


さらに子どもがママの声かけの
パターンを習得するから


ひとりで物事を学ぶチカラ
が育つんです^ ^


だけどママが自分で
声かけのパターンを考えるのは
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを

ベースに開発した


ママの声かけで自学力が育つ!
セルフラーニングメソッド


をお伝えしています。

ーーーーーーーー

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