隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

病院でも見過ごされる!隠れLD(学習障害)ってどんな子?

配信時刻:2024-11-03 20:30:00


◯◯◯さん


\学校では教えてくれない!/
隠れLD(学習障害)キッズの
”自学力”を育てるプロになる!
セルフラーニング・アカデミー主宰


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。

こんばんは!


今日は

そもそも隠れLD(学習障害)って何?
というお話をしますね!


LD(学習障害)とは

発達障害のタイプの1つで


全般的な知的な遅れはないのに

「あれ?これはできないの?」
と思うところがあったり


「どうして何回も教えているのに

習得できないの?」
感じる分野があったりと


学習のところどころで

つまずきが見られるタイプです。

 

文部科学省の定義でも


ーーーーーーーーーーーーーー

・聞く、話す、読む、書く、
計算する、推論するの6つのうち
どれか1つもしくは複数が苦手


・知的な遅れだったり

感覚器の機能自体に障害はないが
全体的に理解力がゆっくりである

ーーーーーーーーーーーーーー

というように
LD=勉強が苦手なタイプ
という位置付けです。


ですがこれは一般的な定義。

実は脳科学の視点から考えると

LDの定義は少し異なります。


勉強に限らず

覚えて定着すること全般が苦手!
これがLDの本来の定義です。


なぜならば学習障害の「学習」

新しいことを覚えて
行動に役立てていくこと全て
を意味するからです。


これは学校の勉強であろうと

日常行動であろうと同じ。


ですからLDタイプの子は

勉強でつまずきやすいだけでなく

対人関係を築くのが苦手だったり
生活行動がなかなか安定しない
という特徴があります。

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そしてもう1つ、

LDは発達障害の中でも
病院に行っても見過ごされやすい
という特徴があります。


なぜならば
LDの特性というのは
ADHD(注意欠陥多動性障害)や
ASD(自閉症スペクトラム)に隠れやすい

からなんです。


ADHDとLDを合併している場合は

衝動性や多動など
行動の特性が目立つため
学習の特性が見逃されやすいですし


ASDとLDの場合も同様に

不安の強さやこだわりの強さなど
ASDの特性が目立っていると
そちらばかり気になります。


さらにLDがメインであったとしても

年齢が低い時には
見つかりにくいところがあります。


私はこれまで

600人以上の隠れLDタイプの
脳分析を行ってきましたが

ADHDやASDの可能性は
病院で指摘されたことがあるけれど
LDの話はされなかった、
とおっしゃるママは結構います。


つまり

病院ですら見過ごされてしまう!
これが隠れLDの現状なんですね。


まとめると

隠れLD(学習障害)タイプは


ーーーーーーーーーーーー

・勉強でつまずきやすいだけでなく
人間関係を築くのが苦手だったり
生活行動が安定しにくい


・ADHDやASDの特性に隠れやすく

病院でも見過ごされやすい

ーーーーーーーーーーーー


この2つがポイントです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。


では!

今日も1日お疲れ様でした☆

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解決7.jpg

 

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