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ADHDキッズの勉強嫌いと読解力の深〜い関係とは?
配信時刻:2022-02-19 20:40:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。こんばんは!今日はADHDキッズの勉強嫌いと読解力の関係について解説をしていきますね!なぜこんな話をするのか?というと最近、お子さんの勉強嫌いで悩むママからの相談が急増しているから!・ノートを書かない・問題を読もうともしない・考えることをせず適当に書いて終わらせる・習ったことをすぐに忘れてしまい学習が定着しない・とうとう宿題を全くやらなくなってしまった…というお悩みを個別相談ではよく聞きます。これらのお子さんの勉強のつまずきを解消するために塾に通わせたり、トレーニングに取り組んだり色々試行錯誤しているママも多いですよね。
子どもの学力には色々な生活習慣が関係している、と言われていますが、その中の1つが読書量であると言われています。実際に学力が高いことで有名なフィンランドは読書大国として知られていますし、日本でも2020年の新学習指導要領の改定で「読書指導の充実」に改めて注目が集まりました。読書することのメリットには・集中力が身に付く・想像力が豊かになる・視野が広がるなどいろいろなものがありますが、特に注目して欲しいのが読解力の向上です。それはなぜなのか?実は先ほど例に挙げた勉強嫌いなADHDキッズのあるある項目は読解力と深い関係があるからです。読解力というのは文章を読み取って理解する力のこと。つまり、①情報を正しくインプットする②頭の中で情報を整理する③理解をするこの一連の流れで構成をされています。ところがADHDキッズはこの流れがスムーズにできない子が多くいます。なぜならば理解力はあるんだけど情報を正しくインプットしたり、情報を整理することが苦手な傾向があるため、「考える」というところまで辿り着けないことがよく起こっているからなんです。
ママとお話をしていると「うちの子、わかっていないわけじゃなさそうなのに、最初から考えることを諦めてしまうんですよね…」という話をよく聞きますが、実はこんな背景が隠されていたんですね。つまり!勉強嫌いなADHDキッズには読解力を伸ばすことが必要なんだけど、情報をインプットするところでつまづいてしまうから本を読ませようとしてもなかなかうまくいかないんですね。じゃあ一体どうすればいいのか?を次回のメルマガで解説していきますね!今日も一日お疲れ様でした☆Copyright(c)2020-Ayamori.All Rights Reserved
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