隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー
1分でわかる!ソーシャルスキルトレーニングとは?
配信時刻:2022-01-05 20:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。こんばんは!昨日のメルマガではお子さんの学校トラブルが気になる方は進級3ヶ月前の今、動くことが大事ですよ!と言うお話をしました。今日は、友達トラブルを起こしやすい子に勧められることが多いソーシャルスキルトレーニングについてお話ししますね!ソーシャルスキルとは社会の中で人と関わる時に相手のことを考えたり状況に合わせて行動できる能力のことです。いろんなスキルがあり、・言葉でやりとりをするスキル・自分の気持ちをコントロールするスキル・状況に合わせて行動するスキル・自分のことを受け入れるスキルなどがあります。対人関係をスムーズにするだけでなくわからないことを人に聞いたり苦手なことを手伝ってもらうなど日常の様々な問題解決に役立つ、自分自身の可能性を広げていくために大事な能力だと言われているんです。
そのソーシャルスキルを伸ばすために行うのがソーシャルスキルトレーニング(通称SST)です。療育などの専門機関や支援級、通級などでロープレ形式で行われます。ソーシャルスキルトレーニングは以下の5つのステップが基本の流れです。ーーーーーーーーステップ1:課題を与える「こういう時はこうする」とルールを教えます。子どもがわかりやすいように絵カードを使うこともあります。ステップ2:見本を見せる実際にどうやるのか見本を見せます。動画教材を使うこともあります。ステップ3:実際にやってみる見本で学んだことを実際にロープレで行います。ステップ4:フィードバックする直後に褒めることで自信をつける、他の人たちのよかったところを称賛し合うなど振り返りを行います。ステップ5:日常生活の中でも使えるようにする日常生活でも実践できるようにするために子どもが指導機関で学んでいるソーシャルスキルを家庭や学校が理解し日常で実践できるようにしていきます。ーーーーーーーーーーこの基本的な流れに沿ってソーシャルスキルトレーニングは行われていきます。SSTはたくさん教材も出ているし、おうちでやろうと思ったらやり方はいくらでも調べられます。だから私も息子が幼稚園で友達トラブルを起こしまくっていたとき、必死になって勉強して家で実践をしていました。ではその結果息子の友達トラブルは解消したのか?続きは次回のメルマガでお話をしますね!今日も1日お疲れ様でした☆Copyright(c)2020-Ayamori.All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-06-10 20:30:00】配信 朝から寝るまで指示ばかり…怒ってばかりの毎日をやめたいママへ
- 【2026-06-10 10:30:00】配信 勉強への拒否感が強く毎日癇癪!そんなお子さんへ最初にやってほしいこと【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-09 20:30:00】配信 【受付開始】親子バトルを卒業して隠れLDキッズの脳を育てる個別相談会
- 【2026-06-09 09:10:00】配信 間違いを指摘すると癇癪!だった子が「早く丸つけして〜!」と言うようになった秘密【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-08 20:30:00】配信 我慢する子育てを卒業する目的は、次世代に通用する子育てをするためです!
- 【2026-06-08 10:00:00】配信 どうしてこんなに嫌がるの!?宿題をしない本当の理由とは【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-07 20:30:00】配信 我慢しない子育てを手にいれる!自分を変えたいママへ
- 【2026-06-07 10:00:00】配信 「どうして先に宿題を終わらせないの?」と怒ることをやめたいママへ【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-06 20:30:00】配信 ストレスいっぱいのママの要求や提案を上手に伝える方法
- 【2026-06-06 08:30:00】配信 「聞いてるなら早く動いてよ!」とイライラしてしまうママへ【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-05 20:30:00】配信 何度言っても伝わらないストレスは考え方1つで解消できます!
- 【2026-06-05 09:30:00】配信 実はシンプル!行動が遅い子の脳に届く”伝え方”とは?【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-04 20:30:00】配信 ママの子育てストレスを解消する3つの鍵はコレ!
- 【2026-06-04 09:10:00】配信 言われなくても自分で行動できる子になる指示の出し方【セルフラーニング通信】
- 【2026-06-03 20:30:00】配信 ママのストレス対応が先?子どもの特性対応が先?答えはこっち!


