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【残4】私が元妻との争いをやめた理由

配信時刻:2025-12-10 09:00:00

おはようございます、北島大地です。


今夜は、私が担当する講義の日です。
テーマは「夫婦の会話」。


生徒さんたちと一緒に、講義と演習を交えて、
実践形式で学びを深めていきます。


前回は「夫役」「妻役」に分かれてロールプレイを行い、
とても好評でした。


今回も引き続き、実際のやり取りを想定したロールプレイを取り入れて進めていきます。


そして今夜は、ひとりの生徒さんが卒業を迎えます。


こんなメッセージをいただきました。


=======
講座を受けていなければ、
固定概念に縛られた窮屈な空気の中で、
家族はお互いに本音を言えず、
ただ我慢して過ごしていたと思います。


初回講座で、夜な夜な真剣に
夫婦関係を学んでいる皆さんの姿に
衝撃を受けたのを覚えています。


仲間に入れていただけたことで、ここまで来られました。

=======

こうした言葉をいただくたびに、
私も胸がいっぱいになります。


さて、今日は少しだけ、
私自身の“恥ずかしい過去”の話をさせてください。


かつての私は、
子育ての方針などを巡って、妻と何度も衝突していました。


「話し合わなければ分かり合えない」
そう思っていたのに、
話し合いすら応じてもらえない。


沸き上がる怒りを、
必死で押し殺しては、日々をやり過ごす。


でも、我慢の器があふれたときには、
感情が爆発するような激しいケンカに発展してしまう。


そんな毎日を繰り返していました。


そしてある日、
家に帰ると、妻と子どもたちの姿は
どこにもありませんでした。



その数日後、裁判所から届いたのは――
離婚調停の通知でした。


頭が真っ白になりました。
怒りと絶望で、そこからさらに苦しい日々が始まりました。


「どうして分かってくれないんだ!」
と、相手を責める気持ちと、


「本当はやり直したい」
という、相手に寄り添いたい気持ち。


その狭間で、
気持ちの置き場が分からなくなっていました。


人生で一番、苦しかった時間だったと思います。


でも、争いの果てに気づいたんです。


僕は本当は――
「離婚したかった」のではなく、
「離婚したいほど辛かった」のだと。


思い返せば、
一緒に過ごした楽しい時間もたくさんありました。


その思い出まで、
争いで汚してしまうのが嫌だった。


だから私は、争うのをやめました。


この「失敗」が、私の原点です。


ただ、僕の場合はもう手遅れでした。


でもこの経験があったからこそ、
夫婦関係がどこでこじれ、どこから修復できるのかが、今では明確に見えるようになりました。



明日のメルマガでは、

なぜ、弁護士やカウンセラーに相談しても
本当の悩みが解決しなかったか??

その“構造的な理由”についてお話しします。


どうか、あなたが今どんな場所にいても、
このメッセージが何かのヒントになりますように。


北島大地


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

ここをクリックしてくださいね。


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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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ご家族ご友人がいたら、転送するなど

多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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北島大地




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