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家族旅行でのトラブルの乗り越え方

配信時刻:2025-07-20 07:30:00

こんにちは、北島です。

昨日は、我が家の毎年恒例行事であるさくらんぼ狩りに行ってきました。
今回は、妻と娘、そして妻のお母さんも一緒に
ニッカウヰスキーの工場もある余市町に足を運びました。





そして今年はちょっと新しいチャレンジ。
「さくらんぼ狩り」+「海遊び」
という“プラスワン企画”を加えたのです。


ところがこの「+1」、
やっぱり段取りがなかなか大変でして。

お昼ご飯は外食?それともコンビニで済ます?
海で遊ぶなら、天気は?雨の予報は?
とにかく予定変更が重なって、自然と気持ちにもズレが生まれてくる…。


イラッとする瞬間は、
だいたい“段取りのズレ”
当日、海の天気は雨予報90%。
「今日は海はナシだな」と判断し、
荷物も少し減らして出発しました。


ところが、現地に着いたら…
まさかの雨が止んだ!
そして娘のひと言――「海、入りたい!」


「じゃあ、砂浜歩くぐらいなら…」と様子を見ていたら、
予想どおりびっちょびちょに(笑)


しかも、着替えを忘れるという痛恨のミス。
これは完全に僕ら親の失態ですね。


娘には「服濡らさないようにね」って言ってたけど、
やっぱり子どもです。海を見たら、遊びたくなる。
そりゃ、そうだよなあって思いました。


価値観のズレも浮き彫りに


僕は「もう濡れたんだから好きに遊べばいいじゃん」タイプ。


一方、妻は「濡らさないように遊んでほしい」タイプ。

娘の皮膚が弱いこともあって、
「あとで着替えどうするの?」と現実的な目線も強い。


この“価値観のズレ”って、どこの家族にもあると思うんです。
大事なのは、このズレで衝突するか、テーマで調整できるかなんですね。

テーマがあったから、楽しめた
今回の家族旅行のテーマははっきりしてました。


「娘が楽しむさくらんぼ狩り
 と初めての海体験」


このテーマがあったからこそ、
途中で何があっても「子どもが楽しめてるならOK」って戻れるんです。


結局、娘は海でめいっぱい遊んで、
その後、近くの西松屋で着替えを買って帰宅。


多少ハプニングはあったけど、
全体としては「楽しかったね」と言える一日になりました。


家族旅行のトラブルを乗り越える最大のコツ
それはやっぱり――

「誰のために、何を目的に行くのか」
というテーマ設定。

これがあると、ちょっとした失敗も笑い話にできるし、
価値観のズレも「目的」に立ち返って調整できます。


だからこれから夏休みに向けて
旅行を計画している方には、
「どんな体験を誰としたいか」
というテーマ設定をおすすめしたいです。

あなたの家族旅行が、
笑いあり、ハプニングあり、
そして最後には「楽しかったね」で終われるように。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

またメールしますね!

北島


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

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多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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