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娘が消えた朝の一瞬に、夫婦の幸せを感じたとき

配信時刻:2025-04-19 07:40:00

昨日の朝ね、ちょっと特別なことがあったんです。


保育園の頃から、登園しぶりが続いて、
しばらく行けなかった時期もあった娘。


今もまだ、毎日すんなり…とはいかないけれど、
いけない日もあったけど、
なんとか学校に通えるようになってきました。


娘なりに考えていてポツリとつぶやきました。
「お母さんと一緒だと悲しくなっちゃうから、
 一人で行ったほうが行けるかも。」


その言葉を聞いて、
私たち親も、ドキドキしながら見守ることに。
翌日から、娘は一人で登校を始めたんです。


窓からこっそり覗く私たち。
娘は時々後ろを振り返りながら、
少しふらついた足取りで、
それでも一歩一歩進んでいく姿に、
なんだか胸がいっぱいになりました。

「行けたね」
「頑張ったね」

そんな言葉を交わしながら、
私たちもほっと息をついて。


でも、その次の日――
娘の姿がいつまでも見えてこない。

「え? まだ?」
「何かあったのかな…?」

2分、3分と時間が過ぎて、
ふと机を見ると忘れ物…
「あっ」と気づいて、
妻が急いで追いかけてくれました。


内心、少し安心していた自分もいて、
「これで大丈夫かな??」なんて。


でも娘は、
いつもと違う道を選んで、
ちゃんと登校していたんです。

下駄箱には、娘の靴。
先生に水筒を渡して帰ってきたと
妻からメッセージがありました。

ただの、朝のひとコマです。

でも、私たちにはすごく特別で、
心が動く時間でした。


こういう日常の中の“ちょっとした出来事”を
一緒に感じて、言葉を交わせること。


それが、夫婦としてのあたたかさを
育ててくれている気がします。


報告しあったり、
気づきを伝えあったり。
「見えなかったけど無事だったね」
「水筒忘れちゃったね」

そんなやりとりが、
何よりの“関係の栄養”なんですよね。


だけど、
今、私のところに相談に来る方の中には、
「会話がなくても生活できるし…」
「感情が通じなくても困らないし…」と、

どこか心を閉じたように
過ごしている方もいます。


本当は、少し寂しさを感じているのに、
「何をどうしたらいいのか分からない」

そんな思いを抱えたまま、
時間だけが過ぎていく――


私たちの日々も完璧じゃないけれど、

それでも「ちょっと気になる」
を言葉にしたり、

「今日、どうだった?」を
聞き合えたりするだけで、
心って、ほんのりあったかくなるものです。


だからこそ、
どこかで立ち止まって、
もう一度“話せる日常”を取り戻せたら。


あなたの毎日にも、
ふっと心がほどける瞬間が訪れますように。

――あなたは、最近どんな小さなことで「ほっ」としましたか?


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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

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ネガティブな感情に潜む

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一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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