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不登校をめぐる夫婦の対立、どう乗り越える?

配信時刻:2025-01-18 21:00:00

北島です。

最近、お子さんの不登校をきっかけに
夫婦関係の対立が深まった、
というご相談を多くいただいています。


不登校は社会問題として
注目されていますが、
夫婦関係にも影響を及ぼす
ケースが少なくありません。


実際、私の生徒さんの中にも
不登校のご家庭がいらっしゃいますし、
これは家庭の問題解決を考える上で
避けて通れないテーマだと感じています。


私自身の経験から考えること


私には現在6歳の娘がいます。
今年小学校に上がる年齢ですが、
昨年の夏頃から
保育園に行けない日が出てきました。


行ける日もあれば行けない日もある、
そんな日々を過ごしている中で、
「もしかすると、
 うちの子も不登校になるかも?」
と考えることがあります。

このような経験からも、
不登校をめぐる家庭内の問題について、
非常に身近に感じながら考えています。


不登校の家庭における夫婦問題の本質


私が考えるに、
不登校を巡る家族の問題は、 
「子どもが学校に行けるかどうか」


よりも
「子どもをめぐる夫婦の対立が深まり、
 子どもの居場所がなくなること」
だと思います。


例えば、こんなケースがあります。
ママさんが心を痛め、夫に相談したとき


・夫がため息をついたり、

・「学校に行けないならダメじゃないか」といった発言をする。


こうした言葉がママを傷つけ、
「夫は子どものことを
 どうでもいいと思っているのか」
という怒りや失望に繋がることがあります。


夫婦のすれ違いの原因とは?


夫婦関係がこじれる理由の一つは、
「お互いの感情を推測してしまうこと」
にあると感じています。

例えば、夫がため息をついたとき、
夫の本心としては、
「子どもがこのままで大丈夫なのか」
という不安を夫婦で話し合えないことかもしれません。


もちろん、このケースでは
夫がママの気持ちに寄り添えないのは問題です。



でも、相手の言葉や行動の
裏側にある感情を理解しようとすることで、
夫婦の関係は変わる可能性があります。


夫婦の関係性を見直す視点

子どもに安心できる居場所を
提供するためには、
まず夫婦がお互いの気持ちを
推測ではなく、想像と理解で見直すことが大切です。


私はそんなとき、
『〇〇かも?』という視点を持つことを
お勧めしています。


「夫は本当は子どものことを心配しているかも?」

「もしかすると、夫婦で話せない辛さは
 夫も一緒かも?」


このような視点で
相手を見ることができれば、
今の気持ちが穏やかになって、

会話のきっかけが生まれるかもしれません。


最後に

不登校をめぐる問題は、
とてもデリケートで解決が難しいことが多いです。


しかし、夫婦の関係性そのものは
自分の視点を見直すことで
変えることができます。


このメルマガが、
同じような悩みを抱える方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。

引き続き、皆さんの家庭が
より良い方向に進むよう、応援しています。


北島


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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