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【第五話】夫婦の関係が子どもに与える影響

配信時刻:2025-01-02 15:00:00

こんにちは、北島です。


前回のメルマガでは、
離婚の経験を通じて学んだ
「長所と短所の受け入れ方」についてお話ししました。


今回は、夫婦関係が変わることで
子どもたちにどのような影響を与えるのか、
私自身の経験を交えてお話ししたいと思います。


離婚前の家庭では、
前妻の厳しさが家庭全体に影響を与えていました。


妻は「早く早く」が口癖で、
子どもたちは常に緊張感を抱えて生活していました。


例えば、習い事のお迎えに私が行って
子ども達が「少し公園に寄りたい」と言ったので
10分だけ寄り道したときのことです。


帰宅早々、「何をやっていたの!」
怒り出し、少しだけ公園に
寄っていたことを告げると


「お父さんの言うことを聞くんじゃない!」
と子どもたちを叱責していました。

ほんの僅かな遊びの時間に
楽しそうな彼女達の顔がゆがんでいました。


私に対してではなく、
子どもに叱るので
私も何も言えず、
腹が立つし、情けない。

そんな日常を忍耐とガマンだけで
しのいでいる結婚生活でした。


その結果、
子どもたちは自分の感情を押し殺し、
母親の言う通りに動くことに必死でした。



再婚後の今、
家庭の雰囲気は一変しました。


今の妻は大らかで、
子どもの気持ちを受け入れる余裕を持っています。
(当然、怒ることだってありますよ)



例えば、娘が「公園に少し寄りたい」
と言ってきても、
「今日は時間が無いかなぁ」
「どれか一つだけだよ」

こんな感じで
頭ごなしに怒るのではなく、
受け入れてくれる姿勢が、
子どもたちに安心感を与えています。


特に感じるのは、
今一緒に居る娘が自分の感情を
表現できることです。


保育園でも「遊ぼう」と言われても
「今日は疲れているから
 ゆっくりしたいなぁ」など

断るにしても、柔らかい表現で
伝えることができるので
年下の子に人気だと聞いて
娘の成長を感じてうれしくなりました。



========


別れた妻の前では、
子ども達は常に妻の顔色を窺っていた娘たち。


当然、別れて暮らす二人の娘と
今一緒に暮らす娘は
違った個性があるので一概に比較はできません。


しかし、
今の妻とは「どうして嫌なのか」
「こうしたい」と、
自分の言葉で夫婦がお互いに感情を大事にし、
子どもたちにもその姿勢を
見せている効果は大きいと感じます。


夫婦の関係や会話が子どもたちに
与える影響は本当に大きい。


だからこそ、
私は夫婦が会話を通じて
感情を大切にする家庭を広めたい。

そう思っています。


5回に分けて自分が感じたことを
お伝えしてきました。


何か感じたことについて
感想などいただけると励みになります。


では!


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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ご家族ご友人がいたら、転送するなど

多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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〇発行責任者

北島大地




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