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【起業ストーリー1】物心ついた頃の内緒のクセ

配信時刻:2024-11-23 22:20:00

\離婚寸前SOSを脱出/
「もう離婚しかない」と思っていた夫婦が
もう一度一緒に頑張ろうと手を取り合える。

Familycommunication 実践会
主宰の北島です。


何回かに渡って私のこれまでの話を
させてください。


====



物心付いたころから寝る前に妄想をしていた。

一番のお気に入りは
「自分が死んだらどうなる?」


死んだ後にお父さんとお母さんが
僕に謝っている姿を考えることで


現実逃避して毎日を何とかしのぐ。

誰にも言えない自分のつぶやきは
「死にたい」だった。

 

両親の夫婦喧嘩。
母を殴る父。


父からは「ガキのクセに!」
些細なことも全否定


母からは
「子どもがいるから離婚しない」

 

結局、僕は何のために
生まれて来たんだろう?

 

中身の無い自分。夢の無い自分。

家にも学校にも自分の居場所がなかった。

 

だから、夜寝る前の妄想と

「死にたい」という言葉で

現実逃避することだけが自分の支えになっていた。

 


僕のささやかな願い。
穏やかな毎日。

お父さんは、
お母さんを殴らないで欲しかった。

お母さんは、
お父さんの悪口を言わないで欲しかった。


特に、僕が悪い子だったときに、

「お父さんの子ども」って悪口で
僕のことを責めないで欲しかった。

 

自分は大丈夫だって環境で育ちたかった。

 

だからこそ、

優しい家庭を目指して結婚。




仕事にも家庭にも一生懸命で
人として尊敬できる人と結婚。

 

二人の娘に恵まれてた。

我が子と過ごすために3年かけて転職。


年収も福利厚生もアップして、
家族と一緒に過ごせることが本当にうれしかった。

 

共稼ぎだったので、平日のお迎えは交代制。

毎週土曜日は子供のプールとダンスの送迎。

日曜日は公園や動物園。

 

抑えつけられた毎日を過ごしていたので

子育ての夢は
「ほめて育てること。肯定的な子育てをしたかった。」

 

しかし、管理されて育った妻とは価値観が真逆で、

子どもの意見を尊重しようとする私とことごとく対立。

妻から「父親らしくして」
言われる言葉に悔しくて涙した。

 


子どもと過ごす毎日は最高の癒しの時間だった。

彼女らと過ごすことで、
自分がお父さんに遊んでもらっているような
不思議な感覚をもらった。



しかし、頑張れば頑張るほど

夫婦間の価値観が合わない。

 

子育て方針、お金の使い方、実家との関係。

夫婦間の対立が日に日に大きくなっていった。

 

仮面夫婦を続けて15年で夫婦関係が破綻。

 

ガマンを続ければ良くなると信じていた誤解。

気合と根性で何とかしようとして

最愛の娘達と会うことすらできないまま離婚となった。

 

僕に相談も無いまま転校させられたことを知った日。

いつまでも涙が止まらず忘れられない一日となった。



この体験が僕の人生を変えていきます。
(二話に続きます)


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

ここをクリックしてくださいね。


https://www.agentmail.jp/form/ht/69464/2/

ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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〇発行責任者

北島大地




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