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タイプの違うパートナーと再婚して登園渋りをめぐって考えること

配信時刻:2024-10-09 07:00:00

おはようございます。北島です。


今日は少し個人的な話をシェアさせてください。



私には6歳の年長娘がいるんですが、
最近、登園渋りで悩むことが多くて…。


子育ては今回で3人目なので、
もう少しスムーズにいくかなと
思っていたんですが、

やっぱり一筋縄ではいかないですね(笑)。



今の娘と対立する場面
特に「保育園に行きたくない!」と
言い出すことが、
けっこう頻繁にあって。
そのたびにどう対応するべきか、頭を悩ませる日々です。



私が再婚して、
今の妻との間に生まれた娘なのですが、
これまでの子育てとは
大きく違うなと感じています。


何が違うのかというと、
まずパートナーの子育てに対するスタイル
違うんです。


前の妻はとても厳格で、
「急げ!急げ!」「ちゃんとしなさい!」と
常に厳しく接していました。


そのためか、
以前の子どもたちは
保育園を嫌がることは一度もありませんでした。
(空気を察していた部分が大きいと思っています)



一方で、今の妻はとても優しく、
どちらかというと
子どもの感情を尊重しながら
「どうしたい?」「何が嫌なの?」と

寄り添ってくれるタイプです。


これが娘の登園渋りにも
少なからず影響しているんじゃないかなと感じています。



では、厳しくすれば
登園しぶりはなくなるのか?
優しさが甘やかしにつながっているのか?

といった疑問も頭をよぎります。
確かに、厳しくすることで
短期的にはうまくいくこともあります。


でも、私はその厳しさが子どもの
「逃げ場」を奪い、
無理に従わせているだけではないかと
考えるようになりました。



じゃあ、何が正解なのか?

私自身、まだまだ試行錯誤中ですが、
ひとつはっきり言えることは

夫婦で子育ての方針を共有しているかどうか
がとても大切だということです。



短期的に見れば、
厳しくすれば「行かせる」ことが
できるかもしれません。


でも、私はもっと大切なのは、
子どもの「生きる力」を育てること
だと思っています。



登園渋りに現に悩んでいる状況がOKとは
思っていません。


しかし、妻と共有しているのは、
登園するかしないかを「勝負」
とは捉えていません。


それよりも夫婦で日々
子育ての考え方を話し合い、
「今、何が問題か?」
「何を大切にすべきか?」を
一緒に考えることを重視しています。



日本では、子どもたちの自殺率が
世界でも高いという現実があります。


私はその根本原因の一つが、
親が子どもに対して厳しくしすぎて、
子どもが「どう生きるか」というよりも、
「どう従うか」に
追い込まれているからではないかと考えています。


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

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