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【お客様の声】夫の不倫に傷ついたママが向き合ったこと

配信時刻:2024-07-25 06:50:00

\夫婦に我慢はいらない!/
たった2つの会話のクセを知るだけで、
勝ち負けで喧嘩を続けた夫婦が
穏やかな関係に変わる
 

 

昨夜のメルマガの続きです。

 

 

お子さんの発達障害の診断

夫の浮気

 

ショックなことが続きながら

大変な数か月を乗り越えた

ママのリアルな話になります。

(公開のOKをいただいています)

 

夫婦の関係はデリケートで

関係が悪い時は言いたくないし

 

関係が良くなっても

「以前悪かった」と

お話しくださることは

本当に勇気がいることだと思います。

 

 

そんな中で、

旦那さんの浮気の問題を抱えた

 

通常、人には言えないような体験を

他の方の為にシェアしてくださる

生徒さんを僕は誇りに思います。

 

なお、今回のレポートは

少し長めなので、エピソードなど

少しだけカットしていますが、

原文ママお届けします。

 

なお、こちらのご夫婦は

ママが『衝突タイプ』

旦那さんは『回避タイプ』

 

そのため、自分の感情を

どのように抑えて、

上手く距離を取る方法を軸にアドバイスしています。

 

rapture_20240725064411.jpg

========

〇実践したた内容や

 気持ちの変化があれば教えてください

 

まず、お互いのバックボーンの違いに
着目することができました。

愛着スタイルの違いにより
相手を苦しめていたことを知りました。

相手のスタイルに合わせる対応を学び、

 

私の場合は
・その場ですぐにダメ出しをしない、
・不安をぶつけすぎない工夫が必要
と、わかり様々なことを実践しました。

 

少し自分が頑張れるくらいまで
回復してからは

 

夫との会話の中で

反射的に怒りたくなっても一旦自分の中に留めて

 

「そうなんだ。なるほど。

 そう感じていたんだね」

 

と相槌をうつ事、

時間と思考を入れてから端的に

 

「それはやめてほしい。私はこう感じる」

と伝える事、

話す時間と場所を確保する事を

勧められ実践してきました。

 

 

時間の確保については、

月に1回か2回、夫が午後休をとることにしました。

外へ食べに行くか、
お茶をしにいって話すことにしました。

いつも、話すのは夜の時間帯で
お互いに疲れていると
話題が前向きにできず夫は眠そうで

途中で寝たりして
私は聞いてくれないと不機嫌になり、
お互いにいいことが起こらないと思いました。

ストレスが起きる場面を避ける意味で

夜は話さないと決め、

時間をつくった午後休の日に話すことにしました。

 

そうすることで私自身、

今、話せなくても話す時があると思えて、

楽になりました。

 

 

育った環境によるもともと持っていた

夫婦像の違いにも着目して

アドバイスをいただきました。

 

 

私の夫婦像は笑いあい

お互いに興味がある会話のある夫婦ですが、

 

 

夫の方はさっぱりしていて

あまり干渉しないし

普段は別室で過ごし

相手に興味ある話題が少ない夫婦像でした。

 

 

それがまずお互いの当たり前

であることを今回知りました。

 

その違いが私の満たされない

不満な気持ちにつながっていると理解できました。

 

明らかな違いを受け入れるため、

私の捉え方を変えていく必要があると考えました。

 

 

夫は興味を持って聞いてはくれないけど

私が話せばそれは聞いてくれる。

 

 

察してはくれないけど、

こちらから言えば

やってくれることもある。

 

 

今までは当たり前と思っていたことで

感謝できる視点を持つことで

不満にならないで

感謝をできるところを見つけるよう

 

都度捉え直し不満をなるべく

感じにくくしていきたいと思いました。

 

男女の違いについても学びました。

夫は問題解決思考により私が

「それは大変だったね」と言ってほしかった話で

「どうしてあげたらいいのかわからない」と

悩んでいたことを知りました。

 

 

まじめな夫は問題解決するため、

苦手な家事を頑張っていたけど

私の大変だった話がなくならず、

 

どうして解決できないのかと悩み、

我慢を重ねていった結果、

外に逃げることになったと言っています。

 

 

北島さんから

「なにもしなくていいけどただ、

 聞いてほしい」

と前置きすることをアドバイスしていただき、

それを伝えると「それでいいんだ」と言って

楽になったと話していました。

それは今も実践しています。

 


また、男性に動いてもらうための

アドバイスをしていただきました。

 

明確でわかりやすい、

ヒーローから転落しない、

喜んでもらえる、

負担感が少ないなどのことを踏まえて

お願いする時に工夫が必要だと知りました。

 

 

夫にとって料理は負担感のあるものです。

 

でも私の体調が悪い時や

用事があるときには

やっぱり料理は出来たらありがたいため、

 

アドバイスを考慮して考え簡単で、

一品ですむもので、

お願いしたいものとして

鍋料理を提案したところ、

 

それならやるよ。との返答でした。


また、チャーハンやスープなども、

調味料を中華あじの

1種類で作れると言ったら

それならやれるとのことで、

 

やるようになりました。

男性心理を理解すると頼み方が

工夫できるようになり

私自身が楽になるすべが

あったことを知ることができました。

 


不倫発覚後、

自分も夫への言い方がよくなかったと

思っても

 

 

しばらくは裏切り行為を

許すことが出来ませんでした。

 

 

過去の許せないことを

そっと箱にしまっておくという事が

難しくて何度も、

蒸し返して

夫を責めてしまう日がありました。

 


北島さんが言っていた接続詞の

「それはそれとして、

 子供の世話はしてくれる」

「とはいえ、生活できているしいいか」

 

などを使う事で

今は箱にしまうようにしています。

 

わたしは育児本を読んだり、

講座を受け、

よくするためには「こうするべき」

ということを夫に伝えていました。


北島さんに当初「すべき」が多いと言われて

はじめて気が付きました。

 

私はこだわりが強くあるという事を

自覚しそれをゆるめないと

一緒にいる人が苦しいと自覚しました。

 

辛い経験ではありましたが
今回多くのことを学ばせていただき
北島さんをはじめ、
講座で出会った皆様に励まされ

なんとかやってこられたと思っています。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

=========

 

以上になります。

 

ここには書いていませんが、

 

自分の感情を理解することで、

お子さんに怒ることも

ぐっと減ったそうです。

 

 

衝突タイプの方は

元々愛情深い方が多いので

衝突しない方法を学ぶだけで

 

家族との関係がグッと楽になります。

 

 

講座の受講お疲れ様です。

 

必死に学ぶ姿に

僕だけではなく、

一緒に学ぶ生徒さんに

勇気と感動をいただきました!!

 

 


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

ここをクリックしてくださいね。


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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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このメルマガがお役に立ちそうな

ご家族ご友人がいたら、転送するなど

多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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〇発行責任者

北島大地




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〇北島のインスタ

https://www.instagram.com/daichi_kitajima/

 

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