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子どもの頃のトラウマが消えた朝

配信時刻:2024-02-05 07:30:00

スルースキル&LINEテンプレートで

ガマンに頼らず夫婦仲を修復させる

 

Family communication 実践会

主宰の北島です。

 

突然ですが、

◯◯◯さんには「トラウマ」だと感じている体験はありますか?

 

 

私はありました。

 

トラウマがウソのように消えた朝の話をします。

 

ある年の年末、

別れた妻が子どもを連れて家を出ました。

 

 

そして、数日後に届いたのが

離婚調停の通知でした。

 

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最初は驚くほど冷静だった自分がいました。

 

 

しかし、

妻と子が居なくなって何日も続く静寂と

裁判所からの「離婚調停」の通知が

日を追うこと毎にドンドン自分に

重たくのしかかってきたのです。

 

 

何をやってでも訪れる

1回目の調停の日

 

 

一日、一日と近づくにつれて

不安とプレッシャーで

夜も眠れないほど追い詰められてしまったのです。

 

 

「どうしてこんなことになったんだ?」

「何が悪かったんだ?「」

 

 

自問自答しながら、一人泣く日々

 

このように追い詰められると

いつも私のトラウマがやってきます。

「死にたい」

「死にたい」

 

辛いことや逃げたいことがあったときに

現実逃避のようにつぶやく「死にたい」

 

 

それが、ある朝気づきました。

 

私は「死にたい」じゃなく、

本当は「愛されたかった」

だったんだと

 

 

この瞬間、

物心つかない子どもの頃から

誰にも言えずに抱えてきた

「死にたい」の正体が分かったのです。

 

 

小さな子どもの僕は

父の暴力に泣き叫ぶ母の悲鳴を聞いたり

父への悪口を子どもたちに言い続ける母に対して

 

「死にたいほど辛かった」

 

 

死にたいほど辛かった気持ちが

自分の中で何回も、何回も続いて

いつしか、「死にたい」という言葉に変わっていた。

 

そして、辛い時があったときに

「死にたい」という言葉と

どす黒い感情が僕を包み込んで

僕を支配していたんだ!!

 

ある日の朝、

それが一瞬で脳裏を駆け巡ったのです。

 

 

それからです、

「死にたい」がピタリと消えたのは

 

 

現実は厳しいものです。

一度始まった離婚調停は

話し合いの機会も貰えないまま終了。

 

 

しかし、

僕はこの時の体験を元に

ストレス状態を再現させるワークを完成させました。

 

 

この「ストレス診断ワーク」は

僕の講座を受講した人全員に受けてもらっています。

 

 

また、このストレス診断ワークは

トラウマだけではなく、

夫婦関係の違和感を言語化させることができるのです。

 

 

気になった方は、

一度個別相談にやってきてくださいね。


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

ここをクリックしてくださいね。


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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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〇発行責任者

北島大地




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