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子どもが巣立ったら離婚と考えていました。

配信時刻:2022-02-06 09:00:00

おはようございます。

 

何回かに分けて

『家族から協力される』

『夫の協力を引きだす』

 

というテーマでお伝えしていますが、

実は、私、、、、『協力』という

言葉にはちょっと違和感があります。

 

 

なぜなら、

家族の中で家事や育児をするのって

当たり前のことですよね、、、

 

 

我が家の妻から言われるのは

会社になぞられてこんな言葉です。

 

 

『私たちこの子の育児(会社)

 同期入社だよね!!』

『なんで、同期の人に

 子育て教えなければダメなの?』

『それが協力って、、、、

 おかしくない???』

(妻のリアルな発言、、、)

 

はい、、

私も身につまされるところです、、

(自分に跳ね返ってきた??)

 

 

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と、、、STOP

ちょっと、待ってください。

 

 

ママの怒りは分かるのですが

それでも、、、なおかつ

私は『夫の協力』を引き出すという

視点が必要だと思っています。

 

 

それは、

夫は奥さんに褒められたいのです。

 

 

逆に言ったら奥さんがイライラ

していたり、

やることすべてにダメ出しだと

やる気がなくなってしまうのです、、、

(ごめんなさい)

 

 

そして、

そんな状態でイライラを募らせて

『子どもが巣立ったら

 離婚と考えていました。』

と語ってくれたのが

受講生のMさんです。

 

Mさんのお話を2回に渡って

お届けしますね。

 

 

===============

【受講前】

フルタイムで勤務しながら、
帰宅すると9歳、6歳、2歳の3人の
男の子を育てて


家事と育児とに毎日忙しい中、
夫の協力が全然感じられず、
常にイライラしながら過ごしていました。


夫へのストレスで、
イライラして仕方なく、
一緒にいることが苦痛で、
子どもが巣立ったら離婚と考えていました。

 

✅挨拶もしない、

✅会話は事務連絡のみ、


子どもたちをお迎えに行き、自宅へ帰ると子どもたちを寝かすまで、座る暇も、スマホの連絡確認をする暇もなく、荷物を片付け、食事の支度、夫と子どもたちが食べ始めてから、わたしが洗濯物を片付けて、それから慌てて自分は食事を摂るという生活でした。

 

 

わたしが食事の支度をしている間、夫は帰ってくると、ただいまも言わずに部屋に篭り、子どもに帰宅したとも気付かれません。

 

 

なぜわたしばかり…
という思いがあふれかえってました。

 

 「これだけでもやってほしい」という事務連絡をLINEで送りますが、既読がついても読んでいない、口頭で伝えても覚えていない、という状況で、邪魔をされているのか?敵か?とさえ、感じていました。

 

子どもが巣立つまでの間も、このままでは自分も辛く、子どもたちへの影響としてよくないと分かってはいても、自分ではどうしようもないストレスを抱えていました。

 

そんなときに北島さんの講座を知り、すがる思いで受講を決めました。

 

【受講してすぐ】

北島さんに恨みを吐き出し、
気持ちのトゲが少し取れたので、


『夫は
 邪魔をしているわけではなく、
 やる気はあるけども、
 家事・育児など能力が低く、
 成果が伴わないのではないか』

 


と北島さんに言われたことを
自分の中で少しずつ
受け入れることができていきました。

 

【前半終了】

==============

 

はい、前半は以上になります。

 

では、その後Mさんは
どうなっていったのか
次のメールでお届けします。

 

 

私が言いたいのは、

『離婚しかない』

『夫に伝えるのはムリ』

このように話しているママでも

 

家族の関係を変えることは

可能です。

 

 

ただ、ある一線を越えてしまうと

関係は破綻します。

 

 

破綻したあとの修復は

大けがした前の状態に戻すような

膨大な労力と時間を必要とします。

 

 

そして、

時に、、、、手遅れになります。

 

なぜなら、

私がまさにそうだったからです。

 

 

ですので、

今まさに

『夫婦の関係を変えたい』

『夫の協力を引き出したい』

 

という方への個別相談会を

予定しています。

 

もし、『興味がある』

『日程を押さえておきたい』

というのであれば、

このメールに『興味があります』と

返信ください。

(優先して日程を押さえますね)


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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多くの家庭に笑顔を届けることにご協力ください。

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〇発行責任者

北島大地




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