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夫婦の関係を諦める前に最初に探す1つのこと

配信時刻:2021-09-17 07:40:00

昨日の答え合わせです。

 

の、、、前に

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1人でどうにもならないけど、、、

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昨日は,

ケンカばかりしている夫婦に対して、

どうしたら解消出来るか??

 

という話をしました。

 

私が強く考えることですが、

夫婦の関係を諦める前にすることは、、、、

 

 

 

機能的な価値と

存在価値を

分けて考えることです。

 

 

人には存在価値があります。

存在感ともいいます。

 

 

存在感は無くすまで

気付きませんので、

 

夫婦の関係が無くなる前に

存在感を探すことが、、

夫婦円満の最大のヒケツです。

 

 

 

存在感とは、

赤ちゃんだったお子さんのことを

考えると思いだせるかも

しれません。

 

 

お手伝いをするわけでもなく

むしろ、、、、

シゴトを増やす赤ちゃん

 

 

だけど、

心があったかくなったり、

優しい気持ちになれなかった

でしょうか??

 

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歩くことのないまま

死んだ妹のハナシ

=================

 

 

 

私の妹は、

筋ジストロフィーという難病で

死ぬまで歩くことも出来ませんでした

 

 

私は小さい頃から

妹を可愛がって

 

 

散歩に連れて行ったり、

食事のお世話をしたり

オムツを取り替えたりしていました。

 

 

とってもかわいい妹

なのに歩けない、、、

 

本当は一緒に話したり

遊んだりしたかった、、、、

 

 

優しくも、悲しい思い出が

沢山あります。

 

 

それなのに、、、

 

メンドクサイ

妹が居るから遊んでもらえない

恥ずかしい、、、

 

 

 

こんなことも思っていました。

 

 

本当に、正直なハナシです。

 

 

実際のところ、

車いすで移動することの制限

人ごみに入ったときの

「邪魔者」扱いの周囲の目

妹ばかりに関心がいく母

 

などなど、、妹が

『居なければいいのに、、、』

 

とさえ思ったこともあります。

 

 

が、、

 

しかし、

妹の人生は

ある日終わったのです。

 

 

家族で食事をとっていた

あの瞬間、、、

 

 

何を食べていただろう、、、?

突然のどに詰まらせて

苦しそうにする妹、、、、

 

 

救急車を呼ぶパニックの母

人工呼吸をする私、、、

 

 

そのさなかにも、、、

「これで死ぬのかな??」

 

そんなことを考えていました。

救急車で運ばれて、

ICUに入る妹

「これで死ぬんだな、、、、」

 

 

って思っていました。

分かっていたんです、

妹が長生きできないこと

 

 

仮に、

今回を乗り切っても

近い将来死んでしまうんだろうなぁ

そう思っていました。

 

 

だって、

私の小さい頃から、

妹の病気が治れば

画期的な薬が出来れば、、、

 

 

そんな奇跡を

ずっと頭の中に描いてきたけど

 

奇跡をおきませんでした。

 

 

そして、予想通り、、、

 

妹は翌日の朝

息を引き取りました。

 

 

 

 

ここまで、

あの当時も分かっていました。

 

 

しかし、

妹が亡くなる前は

その後の私の中で起きたことは

想像もできませんでした。

 

 

それは、、、、

想像もつかないほどの

喪失感

 

 

止めどなく流れる涙

ついにその時が来たか、、という

諦めと絶望

 

 

小さい頃から分かっていたのに

想像と現実の違い

 

そして、

止めどなく流れ続ける涙

 

 

自分でも想像することの

できないレベルの

深い喪失感、、、、

 

 

これでオムツの交換や

食事のお世話

色んなわずらわしさ、、、

 

沢山のイヤなことから

解放されるのに、、、、

 

 

激しく襲われて

自分が壊れるほどの涙

 

 

そして、

喪失感、、、、、

 

 

ヒトコトで言ったら

 

 

想像と実際に起きたこと

そのギャップは大きい

 

 

 

人間って分かったフリしていますが

想像するだけの痛みでは

限界があります。

 

 

そして、

それを再び感じたのが

妻との離婚でした。

 

 

離婚はツライです。

 

 

妹の場合運命から逃れることが

出来なかったのは病気だったし

致し方が無かった、、、

 

 

しかし、、、

離婚は防げました。

 

想像を絶する

失望感

喪失感

後悔

自己肯定感が吹き飛ぶ感覚

 

 

 

だからこそ、、、

 

そんな経験をしてきた

私だからこそ

 

 

『存在感』

『存在価値』

 

こんな感覚を

離婚する前の方にお届けしたいのです。

 

 

離婚はつらいです。

 

 

その前に、一度私に

会いに来て、

今の問題の解消法について

相談に来ませんか???

 

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もう一度お伝えします

 

今できることをしないで

後悔することは

 

自分が許せなくなって、

その後の親子関係にも

激しく影響がでていきます。

 

 

離婚は今起きている問題じゃない、

子どもの将来に起きる問題だ!!

 

 

それは、

私の両親が離婚して、、、

 

私の兄が離婚

私も離婚

 

このことからも強く感じるところです。

 

 

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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

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一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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