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(STEP3)すれ違う原因や自分の持つ信念の背景を発見する~グレート・ディスカバリー~

配信時刻:2020-12-19 00:30:00

すれ違う原因や自分の持つ

信念の背景を発見すると

 

見える世界が激的に変わります。



4つのコミュニケーションを
実践するだけで


夫婦のすれ違いを完全に解消させ、
子どもの豊かな成長を育む

 
Family communication 実践会
主催の北島です。

  
ちょっと間が空きましたが

 

今回も
4つのコミュニケーションを
説明していきます。

 


今回は(STEP3)
 
ここでお伝えしたいのは、

『すれ違う原因や自分の持つ

信念の背景を発見すると

 

見える世界が激的に変わる』

 

ということです。

 

  
==========
私の体験に

基づく話

==========

 

夫婦関係で起きるイライラについて

 

すれ違う原因や自分の信念の背景を

理解することは容易ではありません。

 

 

どんなに、

「相手を受け入れよう」、

「ケンカしないように頑張ろう」、

「相手に感謝しよう」

、、、、などと思っていても、

 

すれ違いの原因の

根本的な解消ができなければ、

フラストレーションが消えることはありません。

 

 

例えるなら、

私たちが間違った地図を使って

目的地に向かっているようなものでしょうか。

 

 

行動を改めて、

一生懸命にスピードを上げても

間違った目的地に早く着くだけです。

 

 

感情を改めて、

どれほど穏やかに過ごしていても、

地図が間違っていれば、

目的地につかないことには変わりません。

 

私たちにできることは、

イライラをガマンし続けるか、

「目的地につかなくても大丈夫」と

諦めること以外にあるでしょうか?

 

結局のところ、

誤った地図を使っていることが

根本的な原因なのに、

 

この地図が正しいかどうか

考えることさえ難しい。

 

これが現実では

ないでしょうか?

 

 

 

 

いえいえ、

私自身が「正しさ」を主張しあって、

 

・自分がいかに正しいか

・相手がいかに間違っているか?

 

 

そんな、

不毛な綱引きを10数年間続けて、

関係を破綻させてしまったのです。

 

 

==========

具体例

==========

 

例えば、

子育てに対するスタンスが

真逆でした。

 

 

私は、

子どもを自由にノビノビ育てよう

 

 

一方で元の妻は

しっかり子どもを管理するのが

親の役目だ

 

と、考えました。

 

 

ですから私の言動が、

元の妻からは「甘い」、

「褒めて育てるなんて現実的ではない」

などと、時に妻の実家からも

否定されていました。

 

 

私が子どもに対して

「ノビノビ」させたいと思ったのは、

 

私が小さい頃、

親に抑圧されて育てられたからです。

 

 

私の実父は気に入らないことがあると

母を殴りつけて、歯をへし折ったり、

ろっ骨を折ったりするようなケガを

させるような人でした。

 

 

子育てにも参加せず、

殆ど遊んでもらったことも有りません。

 

 

子どもの言動に対しても、

何かあると 「ガキのクセに!」という

言葉を吐いていました。

 

 

今振り返って考えると

何より、「ガキのクセに!」という言葉に

人格を否定された

感情が常に渦巻いていました。

 

 

ですから、

私が親になったら

子どものことを否定せずに、

可能性を肯定できるような父親になろう。

 

 

「子どもが20歳になったときには

 自分の判断で決断できるような

人生を歩ませる親になろう。」

 

「自由に子どもを褒めて育てたい」

長いことそう思っていたのです。

 

 

========

現実は

========

 

そんな想いがあったのに

元の妻はことあるごとに

「父親らしくして」と

私を批判してきたのです。

 

 

あの当時の私にとって、

「父親らしく」は、

・父親らしくとは何か知らない

 私の体験の否定

・私の幼少期の体験に

 根差した信念の否定

・私の幼少期過ごした家族の否定

・私がひそかに抱いていた

 「実は父が好きだった」という想いを否定、、、

 

 

そんな、

ネガティブな感情が渦巻いていました。

 

 

あなたには、

夫婦の関係で私のような

経験は有りませんか?

 

 

もし、

思い当たることがあるのであれば、

問題は早めに解消することをおススメします。

 

 

なぜなら、

一度大きな亀裂が生じると、

問題はドンドン拡大する一方です。

 

そのうちに良くなる、、、

なんてことは期待できないからです。

 

 

あなたが今の問題を早めに

解消したいのであれば、

定期的に開催している

個別相談にお越しください。

 

   

問題がクリアになるように

考えられた質問を用意していますので、

 

 

あなたのすれ違いを

驚くほど短時間で

整理することができます。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。


「本当の自分」を見つけたい方

 

今お悩みで

僕に相談したい方は

ここをクリックしてくださいね。


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ガマンして夫婦関係が

良くなった人はいません。

 

けど、あの時の僕は

ガマンしかできませんでした

 

何をしていいか?

✔どうしたら関係が良くなるか?

なんて声をかけたらいいか?

 

とにかく分からないから

「ガマン」するしか

ありませんでした。

 

 

私が悪い…??

いいえ、そうではありません!

 

それは、ガマン以外の

方法を学んできていないからです。

 

夫婦の関係を変えるには

ガマンではなく、

自分の感情を見つけることが

大切です。

 

そのために、

最初は愚痴や不満で良いので

僕に相談してみてください。

 

ネガティブな感情に潜む

「本当の自分」を見つける

6つの質問をします。

 

 

夫婦の問題を今すぐ

スッキリさせたい方は

 

一度僕に会いに来てくださいね。

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

北海道在住のアラフィフ

4歳年下の奥さんと再婚

現在7歳の愛娘と3人で生活

 

両親の離婚を目の当たりにして、

尊敬しあえる、

優しい家庭を目指していました。

 

しかし、

最初の結婚では

お互いの「正しさ」を主張しあって、

ガマンの毎日

 

何とか仲直りしたかったが、

その方法が分かりませんでした。

 

家庭内別居を機に、

アドラー心理学やNLPをベースにした

コミュニケーションを学びましたが

結局離婚となりました。

 

 

夫婦関係は一定程度悪化すると

回復は相当難しくなります。

 

 

手遅れにならないうちに、

今このタイミングで

あの時の自分が知りたかったことを

多くの人に届ける。

 

それが私の使命だと信じています。

 

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北島大地




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