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【暴露】私が毒親だったころ
配信時刻:2020-05-27 22:00:00
イライラを手放して
家族の笑顔を創る
スマイルファミリー
プロデューサーの北島です。
昨夜の『毒親』
ちょっと厳しかったでしょうか?
昨日の記事▼▼
手短にお話しますと
離婚しない理由を『子どもが居るから』
と、子どものせいにしている親は
子どもを傷つける『毒親』です。
そして、
私自身が『毒親』でした。
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一回目の結婚のとき
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結婚するまでは本当に仲が良く
妻を愛していました。
が、
結婚してからの些細なすれ違いに
愛しているがゆえに、
ドンドン
許せないことが増えてしまい
結婚して数年が経っていくと
ことある毎に
「子どもが大きくなったら
離婚するから、、、」
「ガマンするか離婚しかない」
本当はその時も
妻を愛していたのに
自分は空いているのに
愛されないことに
寂しさと失望を覚えていました。
そして10年後、
子どもが大きくなった頃
望みどおり、、、、離婚しました。
いや、私が子どもを盾に
自分の本当の気持ちと
向かわなかったから
本当は全然望まない
離婚という結果になったのです。
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私の実母
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私の離婚の30年前です。
私の母は
「子どもの為に離婚しなかった」
と、言い続け
私の心をズタズタにしました。
今では母の気持は分かるし、
私たち子どものことを可愛がって
くれたことも十分に理解しています。
しかし、
私はその母の言葉に
”子どものせいにしている”と
強烈に反発
結果として、
「離婚するもしないも
自分で決めろ!!!」
そんなつぶやきを小さい頃から
つぶやき続けました。
人間は一日数万回
つぶやくそうですので、
その後の30年間で
何回、「離婚するもしないも、、、」の
つぶやきを続けたでしょう。
私の離婚と両親の離婚の
因果関係は証明出来ませんが、
確実に大きな影響を受けました。
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今思うこと
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あるカウンセラーさんが
”子どものために離婚するも
子どものために離婚しないも
全部オッケーですよ”
そのような記事が書かれていました。
私は自分の体験からこのカウンセラーさんの記事が
いかに子どもを傷つけるか知っています。
きれいごとに頭がきます。
ただ単にクライアントに寄り添うだけ、
子どものことを全く考慮しておらず、
激しい怒りで頭がクラクラします。
元毒親として
大切なお子さんを盾にとって
離婚、する・しないを語るのは
100害あって1利ないと考えます。
ですから思うのです。
子どものことを盾に取ったり
子どものせいにしないで
あなたは本当はどうしたいですか?
あなたはパートナーと
本当に向かい合う準備は
しっかり出来ていますか?
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