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◯◯◯さんは本当に時間が足りないのか?
配信時刻:2026-10-20 20:30:00
こんばんは!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
昨日は、子どもが起きた瞬間に
朝の予定が崩れるお話をしました。
『時間さえあれば、、、』
という言葉を働くママたちから
よく聞きますが
今日は
少し数字で考えてみましょう。
1日は24時間。仮に平日、
8時間寝て、8時間働いて、
通勤に往復1時間かかるとしても、
残りは7時間です。
仮に家事に3時間半、
育児に3時間半使っていたとしたら
十分じゃない?
って私は思うんです。
もちろん、食事や送迎もあるし、
子どもの年齢や家庭によって
必要な時間は違います。本当に時間が足りない日もあります。
だけど
これだけ時間を使っているのに「子どもとちゃんと向き合えなかった」
「やりたい仕事が進まなかった」と感じるなら、
見直したいのは
時間の「量」だけでなく「中身」なのではないでしょうか???
夕飯を作りながら
「明日の朝は何を準備しよう?」子どもと遊びながら
「洗濯物、まだ畳んでない…」
目の前のことをしていても、
頭の中では別の用事を考えている。
やっと取りかかったところで
「ママー!」と呼ばれ、戻ったときには
何から始めるか、また迷う。
こうした「迷い」や
「中断後の立て直し」に
時間と気力を使っていませんか?
この場合、残念ながら
いくら時間が増えたところで
いつまでたっても
満足いく中身には到達しないでしょう。
だからこそ大切なのが、
作業する前の段取りです。夕飯は、作り始める前に
献立と手順を決める。子どもに呼ばれたら
どこで手を止めるかを考えておく。
再開するときの
「次の一手」を残しておく。
泣いている子を前に
その場で完璧な予定を
立て直す必要はないですからね。
落ち着いているときに
決めておくから、
目の前の子どもにも、
今やりたいことにも向き合いやすくなる^^
段取りは、家事を速くこなす技ではなく、
自分が大切にしたい時間を守る力。
手作りごはんも
子どもとの時間も、
やりがいある仕事も
自分のこれからも。
どれかを諦める前に、「今日、何を始める前に迷った?」
一つだけ振り返ってみてください^^
次回は、そんな段取りの学びから
仕事の可能性を広げた
あさみさんのお話をします。Copyright 加藤ようこ2026
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