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「早くして!」を言わなくなった管理職ママの夕方時間
配信時刻:2026-07-07 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は、
家事を早く終わらせたかった
ママが、
気づいたら
子どもの『できた!』を
一緒に笑って
応援できるようになった
ストーリーを紹介します。<アパレル 管理職:千葉県在住・6歳男の子のママ>
生徒のなみさんは、
今年4月に小学生になる
息子さんのために、
夜のルーティンを
整えようとしていました。・21時就寝は守りたい。
・お勉強の時間も取りたい。
だけど現実は
夕飯作りが40分かかる日もあり、
「早くして!」
「まだ終わらないの?」
そんな言葉が、
つい口から出てしまう。本当は、
こんなママで
いたいわけじゃないのに。そんな時、
タイムクリエイトlabで
なみさんが受け取ったのは、
『全部やろうとしないで、
1つにフォーカスしてみよう』
という視点でした。そこで決めたのが、
「夕飯作りだけ、
まずは良くしてみよう」ということ。・献立を2週間分まとめて決め、
朝の20分で7割を仕上げる。
・夜は、温めて、盛って、出すだけ。さらに、
その日のモヤっとを1つだけ拾って、
翌日1つだけ改善する。最初は、
「本当に15分でできるの?」
と半信半疑だったそうです。だけどある日、
たったの13分で夕飯ができた時、
息子さんがぽつりと言いました。「ママ、今日は早いね^^」
その言葉に、
胸がじんわりしたそうです。時間に追われなくなると、
声のトーンが変わる。
表情が変わる。「早くして!」の代わりに
「じゃあ次、何やる?」
と子どもに声を
かけられるようになりました。
ある夜、
イライラしていた自分を
お風呂で責めていた時、
息子さんが言ってくれた一言。「ママも練習なんだよね。
だいじょうぶだよ」なみさんは、
そこで改めて決めました。時間を短くすることより、
笑顔でゴールすること。今では、
夕飯が15分で終わる日も、
20分かかる日もあります。
それでも、
夕方の空気はまったく違う。
もし◯◯◯さんも、
家事を早く終わらせたいのに
心だけ置いてきぼりになる
感覚があるなら。
見直すのは、
時間そのものではなく、
何のためにやっているか
なのかもしれません。次回朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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