- バックナンバー
業務量が多い日でも、朝ご機嫌でいられるようになったママの話
配信時刻:2026-07-06 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は、「仕事は嫌いじゃないのに、
朝になると気持ちが重くなる」そんな状態から一歩抜け出した
生徒のゆかりさんの
ストーリーを紹介します。
<看護師:ゆかりさん>ゆかりさんは、
責任も業務量も多い
医療現場で働くママ。朝8時から夕方まで、
ずっと交感神経がONのまま。
特に忙しい日は、
出勤前から「今日は何時に帰れるんだろう…」
と考えるだけで
気持ちが沈んでいました。ある朝は、
外来患者さんの多さを思い出して
吐きそうなくらい
憂うつだったそうです。それでも、
仕事を辞めたいわけじゃない。むしろ、
息子さんに「大人になって働くって楽しいよ」
と伝えられるママでいたい。
そんな想いで参加した中で、
タイムクリエイトlabから
ゆかりさんが受け取ったのは
“早く帰る方法”ではありませんでした。手渡されたのは、
『たった1つの問い』「1日、どこにどれくらい
時間を使っているか、
書き出してみてください」半信半疑で、
仕事時間を細かく書いてみると、意外なことに気づきます。
「人生の7割を
仕事に捧げていると思っていたけれど、
実際は半分以下だった」時間が見えていなかったから、
ずっと追われている気がしていただけ。そこから、
コントロールできる時間と
できない時間を分け、
順番を決めて仕事をするように。すると、
業務量が多い日でも
朝の気持ちが違いました。「今日はここまでできればOK」
そう思えるだけで、
車に乗る頃には
気持ちが落ち着いていたそうです。最近は、
17時台に病院を出て、
保育園へ向かう道でふっと肩の力が抜ける。
お迎えで
「ママきた!」
と駆け寄る息子さんに
自然と笑顔で応えられる。家に帰ってからも、
「早く寝かせなきゃ」
と焦るより、
少し話を聞いてあげられる余裕が
残るようになりました。仕事が変わったというより、
仕事の“見え方”が変わった。もし◯◯◯さんも、
朝から気持ちが重くなる日があるなら。それは頑張り不足ではなく、
時間の捉え方を
見直すタイミングなのかもしれません。次回朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^お楽しみに!
Copyright 加藤ようこ2026
バックナンバー一覧
- 【2026-08-09 20:00:00】配信 16歳の娘が短期留学で学んできた人生経験
- 【2026-08-08 20:00:00】配信 継続が苦手な人によくあるクセ
- 【2026-08-08 05:30:00】配信 毎日残業していた彼女が1か月後に定時帰りを当たり前にした理由
- 【2026-08-07 20:00:00】配信 「私は計画どおりに動けない」から卒業できるコツ
- 【2026-08-07 05:30:00】配信 一週間分の献立が崩れた日。生徒さんが足した1つのルール
- 【2026-08-06 20:00:00】配信 『仕事を継続=家庭崩壊』の未来しか見えなかった私の話
- 【2026-08-05 20:00:00】配信 時間かかりすぎ!の正体は、「作業の遅さ」ではありませんでした
- 【2026-08-05 05:30:00】配信 献立25分、未完成。それでもくみこさんが見つけたもの
- 【2026-08-04 20:00:00】配信 働くママでも平日に娘と料理できるようになった理由
- 【2026-08-04 05:30:00】配信 夕食1時間超→25分。減らしたのは「家族への愛情」ではありません
- 【2026-08-03 20:00:00】配信 学ぶだけ、でなく自分の成長を見つけられていますか?
- 【2026-08-03 05:30:00】配信 夕方の「抱っこ!」に生徒さんが応えられた理由
- 【2026-08-02 20:00:00】配信 5分の「自分時間」を守るため、久美子さんが昼へ移したこと
- 【2026-08-02 05:30:00】配信 親子留学を叶えたママが食後の20分に予約したこと
- 【2026-08-01 20:00:00】配信 帰宅後は「焼くだけ」。不規則勤務のりえさんが朝30分で変えた夜








