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【その頑張り、5年後にどれだけプラスの収入につながっていますか?】積み上がらない就労問題52%
配信時刻:2026-07-01 21:00:00
私は仕事する時間が短いから
フルタイム勤務や正社員の人より
収入が低くて当たり前、
子育てや介護に
手を取られるけど
雇ってもらえるだけありがたい、
今、もし◯◯◯さんが
そう感じているならば
今日のメルマガを読んで
どう感じたのか
返信もらえたら嬉しいです^^
こんばんは!タイムクリエイトlab創始者の
加藤ようこです。昨日の夜のメルマガでは、
働くママの多くが
L字カーブの問題を「仕方ない」
「当たり前」と思ってしまっていることに
危険信号を出したい、という話をしました。
▼【それ、本当に仕方ないですか?】働くママが気づきにくいL字カーブの危険信号https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/856739/今日は、もう少し具体的に
この問題を見ていきますね。
私はこれを積み上がらない就労問題52%
と呼んでいます。
2025年平均で見ると、
女性の正規雇用は1,341万人、
女性の非正規雇用は1,450万人。
正規と非正規の合計で見ると、
女性雇用者の約52%が
非正規という計算になります。引用:総務省統計局「労働力調査 2025年平均」
つまり、
女性は働いていないのではありません。
むしろ、働いています。
朝から子どもの準備をして、
仕事をして、
会議に出て、
後輩の相談に乗って、
帰ってから夕飯を作って、
明日の準備をして、
子どもの教育のことまで考えている。
1日中ずっと、
誰かのために動いている。
だけど問題は、その頑張った時間が
未来の収入や役割や信用に
ちゃんと積み上がっているか?ということです。
時短勤務だから。
子どもが小さいから。
家庭を優先したいから。
そうやって選んだ働き方が、
気づかないうちに「今を回すためだけの働き方」
になっていることがあります。
もちろん、
今を回すことは大切です。だけど、今を回すだけで
5年後も10年後も同じ場所にいたら、◯◯◯さんの未来の選択肢は
本当に増えているでしょうか。
私は、ここに
ママたちが気づいてほしいと思っています。
頑張ることが悪いのではありません。危ないのは、
頑張っているのに
未来に残らない時間の使い方を「これが普通」と
思い込んでしまうことです。
タイムクリエイトlabが届けたいのは、
もっと頑張る方法ではありません。
◯◯◯さんの時間を、
未来の収入・役割・チャンスに
変えていく考え方です^^
明日は、
子どものために「ちゃんとしたい」
職場のために「ちゃんとしたい」
が強い人
の時間の落とし穴について伝えますね!Copyright 加藤ようこ2026
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