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4月、小1の壁。 このドタバタな夕方のままで大丈夫?
配信時刻:2026-02-02 21:00:00
こんばんは。
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
今日は
4月から小学1年生になるお子さんを持つ
時短勤務ママとのやりとりを
少しだけ紹介させてください。
「正直、講座の金額はあまり見ずに
相談会に申し込みました。
やってみたい気持ちと、
今この余裕のない状態で
この金額を払っていいのかな…
という不安が
交互に来ています」
そして、もう一つ。
彼女がぽつりと話してくれたのが
こんな言葉でした。
「今でも夕方はドタバタで…。
このまま4月を迎えて
宿題を見てあげたり
学校の話を聞いてあげたり
ちゃんと子どものサポートが
できるのか不安なんです」
仕事を終えて急いでお迎え
帰宅してからは
夕飯・洗濯・明日の準備。
気づけば
「早くして!」
「あとでね」が増えて、
本当は聞いてあげたい話を
流してしまう夕方。
これは頑張りが足りないから
ではなくて仕事と家庭が
小学生ママの生活に合った
段取りになっていないだけなんですね。
物価や教育費は
私たち個人ではコントロールできません。
だけど
夕方の時間の使い方は
今からでも変えることができます。
段取り力が磨かれ
「今日はここまでできた」
そんな日が増えてくると、
夕方に少し余白が生まれます。
その余白が
宿題を一緒に見たり
今日あった出来事を聞いたりする
心の余裕につながっていきます。
タイムクリエイトlabには
同じように
小1の壁を前に不安を感じていた
時短勤務ママも多くいます。
「時間が増えた」というより、
子どもに向き合える夕方が増えた
そう話してくれるママがたくさんいます。
今のまま
ドタバタの夕方を続けるのか。
それとも、これから始まる
小学生生活に合わせて
時間の使い方を整えていくのか。
「変えたい」と思ったその瞬間が、
もうスタートなんだと
私は思っています^^Copyright 加藤ようこ2026
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