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「うちの職場じゃ定時帰りなんて無理」だと思い込んでいた看護師ママの話
配信時刻:2026-04-12 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は
「うちの職場では無理」
そう思い込んでいたママが、仕事のやり方を
アップデートしたことで家族との時間を取り戻せた
生徒のえりさんのストーリーを紹介します。
<えりさん:看護師 年中男・2歳男>えりさんは、
時短勤務で看護師として
復職していました。まだ授乳中の次男。
癇癪を起こすこともある4歳の長男。仕事も、
家事も、
育児も、
全部大事にしたい。そのため、
時短を選んだはずなのに。現実は、
定時で帰れない。帰宅後はバタバタ。
気づけば、「早くして!」
そんな言葉ばかりが
口から出てしまう。えりさんの頭の中には、
ずっと同じ言葉がありました。「うちの職場じゃ、
定時帰りは無理」人手不足。
急変対応。
業務量。
どれも事実だからこそ、
残業アリを前提として働いていたそうです。
転機になったのは、
タイムクリエイトlabで聞いた
この視点でした。「立て直すんじゃなくて、
アップデートしてみよう」全部を変える必要はない。
まずは、
今の仕事を“見える化”する。えりさんが最初にやったのは、
業務を「定時」
「任意」
「緊急」
に、分けて書き出すことでした。すると
今までひとまとめに
「忙しい」と感じていた仕事の中に、・コントロールできる時間
・順番を決められる作業
があることに
初めて気づきます。さらに
タイムクリエイトlabの
生徒さんのみ使える
残業ゼロテンプレートを使い、「今日は何時までに帰る」と
先に決めて動く。
無理な日は、
「無理だから諦める」ではなく
「どう協力をもらうか」を
考える。
そうやって
仕事のやり方を
少しずつ更新していきました。結果、
定時で帰れる日が増えた^^帰宅後、
子どもを急かさずに
過ごせる時間ができた。
「ママ、今日は
たくさん絵本読めるね」その一言を聞いたとき、
えりさんは思ったそうです。「私が欲しかったのは、
特別なキャリアでなく
この時間だったんだ」もし◯◯◯さんが今、
「できない」と
感じていることがあるなら。それは
能力の問題ではなく、
単に自分の中にある『前提』が
邪魔しているのかもしれません。次回朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
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ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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