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片づけができる=時間がある、ではないを実感した整理収納プロの生徒さんの話
配信時刻:2025-06-17 21:00:00
こんばんは!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
今日は
整理収納の資格を持った
『片付けを教えるプロ』でもあり
タイムクリエイトlabの
生徒さんでもあるたかこさんのお話を
させてください。
実はタイムクリエイトlabには
整理収納の資格を持っていたり
『片付け』をお仕事にされている
生徒さんも多くいらっしゃいます^^
たかこさんもその1人。
整理整頓のプロとして
いつもおうちが整っている状態を
保っていました。
けれど
整っているのに
なぜか毎日時間がない
という違和感を
ずっと抱えていたそうです。
その違和感の正体に気づいたのが、
タイムクリエイトlabでの
段取りという視点でした。
たかこさんは
こう話してくれました。
「これまでは
使いやすい配置を最優先して、
よく使う物を取り出しやすくする
工夫をしていました。
だけど、それだけでは
時間は増えなかったんです。」
タイムクリエイトlabでは
「何よりも前に
目的を明快にする」
という段取り思考を徹底しています。
たかこさんの気づきも
まさにそこ。
たとえば、以前は
文房具が取り出しやすいデスクを
追求していたのが、
今では、
集中して作業が進むデスクを目的に
・スペースの確保
・一時避難の仕組みづくり
・使用頻度による優先順位の調整
といった設計にシフトされたそうです。
この目的をハジマリとした段取り設計は
たかこさんのおうちの
キッチンの冷凍庫にも活かされました。
冷凍庫に
便利そうなストックを
上手に詰め込むのではなく、
週末に献立を立てる前提で
在庫を活かす設計に変えたことで、
・無駄な買い物が減る
・探す時間がかからない
・冷凍庫は“夕食2回分”だけに最適化
という合理的な仕組みが
生まれました。
片付けのプロらしく
冷凍庫のビフォーアフターを
お写真で送ってきてくださいました!
思春期食べ盛り男子2人+
毎日お弁当作りのあるたかこさんです!
このようにメッセージくださいました^^
たかこさんの事例は、
「片づけができる=時間がある」
ではない、ということを
あらためて教えてくれますよね^^
本当に時間を生み出すには、
目的に基づいた
優先順位づけと
段取りが必要不可欠なのです。
プロであっても
目的から逆算しなければ、
環境は
「整っているようで整っていない」
状態に陥ってしまう。
たかこさんは今、
その段取りの力を生活全体に
そしてお仕事にも活かし、
時間にも心にも
余白がある暮らしへと移行されました^^
もし◯◯◯さんも
「片づけはできているはずなのに
時間がない」
という違和感を抱えていたら、
整える前に『何のために?』
を問う視点を
ぜひ取り入れてみてくださいね!Copyright 加藤ようこ2026
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