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私が公務員を辞めてでも欲しかったもの
配信時刻:2023-08-12 21:00:00
こんばんは!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。私は元々
地方公務員として
働いていました。だから今だによく
こんなことを聞かれます。「なぜ公務員を辞めたの?
ようこさんは元々
起業をしたかったの?」私は起業したいから
公務員を辞めたのでなく、
家庭と仕事を天秤にかけたくない!私はどっちもやりたい!
という諦めたくない気持ちを
実現させるにはどうする?と自問自答しながら
動き続けてきて今に至ります。起業という「働き方」に
こだわってきたのでなく、自分の譲れない想いに
こだわってきた。そして
子どもに愛情ごはんを
食べさせることもやりがいのある仕事を
楽しむことも当たり前にできるママを
増やしていきたい!!と自分の経験と実績と研究したことを
タイムクリエイトlabで
伝えています^^
タイムクリエイトlabの
クリエイターとして活躍している
涼さんも始まりは同じでした^^
涼さんも元々
公務員をしていて、出産前は
かっこいいワーママに憧れキラキラした日常を思い描き
のんびり育休を過ごしていたそうです。だけど職場復帰してみると、、、
思い描いていた
両立生活から程遠い日々だった。長女ちゃんの不安が強く
いつまで経っても
保育園に行きたがらない。小学校に入学すると
「小一の壁」にもぶつかり、生まれたばかりの
弟君を可愛がるよりも長女ちゃんのことが気がかりで
落ち着かない日々を
過ごしていたそうです。パパは何も気にしないで
仕事も飲み会も遊びにも出るけど自分は出張も全部断るし
寄り道しないで
職場、保育園、家の往復のみ。職場の先輩ママに相談しても
「わかるよ〜」
と言ってもらうだけで全く問題解決にならない。
母親になれば
しょうがないんだなと
自分を納得させる日々。忙しすぎて
タスクを減らすことだけに
達成感を覚えるような毎日を
送っていたそうです。そんな時に私のことを知り、
「この人なら問題解決方法を
知っているかもしれない」と個別相談に申し込み。
当時、
個別相談に参加されたときの
感想をこのように
書かれています^^
まず、家事の時間は
実際に手を動かしている時間の
ことだと思っていたけれど、実は「考える家事」
というものがあり、私はその「考える家事」に
かなりの時間を
使っているということに
すごく納得しました。今日の晩ごはんどうしよう
とか、
休日は子どもと何しようとか、
家のことを考えている時間に
かなりの時間を
取られていると気付かされました。そして
自分のやっている家事に
家族を「巻き込める」ということに
驚きました。夫とはこれまでも
話し合いをしてきて、それなりに家事育児を
手渡してはいましたが、それは私が
生活を回せるギリギリライン。今までの話し合いから
これ以上はできない理由を
並べられて終わりでした。ですが、
ようこさんの提案を聞いて、自分が感じていることは
思い込みかもしれない、日々の生活に追われて、
理想の家族のカタチを忘れていたなぁと、個別相談で感じたそうです。
そして涼さんは
タイムクリエイトlabを
受講し始めてすぐに自分の時間の使い方や
考え方のクセがわかったそうです。いつも準備ができておらず
その場しのぎでやるから
ドタバタする。準備した方がいいということは
これまでも家事本などで
読んできていて、「その準備の時間がないんだけど」
と思ってしまっていた
そうなのですが、たった5分、
準備のために時間を取ることで1時間かけて
作っていた夕食づくりが、徐々に慣れていくうちに
20分になり、いまでは後片付けまで20分で
できるようになっています^^当時の涼さんの声はこちら
↓↓↓↓↓
講座では
家事を手段に「段取り」を学びますが、生活や仕事にもつながる考え方を
もとに構成されていてすごく置き換えやすく
なっていました。行き当たりばったりだった私が、
自然と逆算思考が
できるようになっていったのです。時間を生み出すような
家事のやり方がわかり、ワンオペでも
本当に自分時間が
3時間できるようになりました。また
きれいな家ではなくて
「家族を迷わせない環境」を
つくることができたことで、パパがご飯を
作ってくれるようになって
自分が残業の時に
ごはんを用意しなくても
大丈夫になったり、さらには
平日に子どもたちと一緒に
ご飯を作れるようになったり。

家庭が穏やかなになり
涼さんがイライラせずに
長女ちゃんにも向き合えるようになると、長女ちゃんの不安も落ち着き、
泣きながら通っていた学童も
講座を始めて2ヶ月後、
泣かずにいくことが
できるようになったとのこと!
さらには仕事も
限られた時間内で終わるようになり重要な仕事も任せてもらえるようにも
なっていきました^^そんな変化を経て
涼さんは自分と家族の変化を
他のママたちにも伝えたい!自分もピンチになった
小一の壁をチャンスに変えて
豊かなライフスタイルを送るママを
増やしたい!と
クリエイターとして
活動しています^^
涼さんのセミナーの様子↑
さぁ、今回ご紹介した
涼さんの本当にあったストーリー、◯◯◯さんも共感できるところが
たくさんあったと思います。もしかすると◯◯◯さんも今、
以前の涼さんと同じように
悩んでいるも
いるかもしれません。ここで
涼さんだから出来たんだよね、と終わらせるか、
私も変わりたい!
と動き出せるかどうか、この一歩が出せるかどうかで
この先の暮らしが
大きく変わると思いませんか^^?メールマガジンを読んで
「気づき」を得るだけでは
何も変わらないよね。考動する人から変わっていく、
と私の経験からも
自信を持って伝えたいです。そこで
考動を始めたい!
というママのために
涼さんが何をしてきたのか?
もお伝えする
ママの段取り力を磨くセミナーを
8月末に開催しようと思います。絶賛準備中ですが
15日ごろから
募集をスタートしようと
思っています。開始の準備ができたら
またお知らせしますね^^Copyright 加藤ようこ2026
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