1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「あなたは夢を叶えていい!」国が応援していることを知っていますか?
配信時刻:2020-08-11 08:00:00
おはようございます、石澤です^^
◯◯◯さんはお子さんに
「あなたの夢は何?」
と尋ねたことはありますか?幼稚園のお誕生日会でも
年中さんくらいからは、「大きくなったら〜」
なんて発表を毎年しますよね。
はじめは
「いちごになりたい」
「アンパンマンになりたい」と発表していた子供たちが
「お医者さんになりたい」
とか
「警察官になりたい」と話すようになり、
ちょっと誇らしくなった経験は
ありませんか?もしそうだとしたら、
今すぐそれを見つめ直さないと
ちょっと危険かもしれません。
◯◯◯さんはどうでしょう?◯◯◯さんの夢はなんですか?
尋ねられて、
スッと答えられる大人は
ほとんどいないんじゃないかと
感じます。私も起業する前は
「夢」っていうのは
将来なりたい職業のことを
さすのだと思っていたので、大人になって「夢」だなんて
なんだかちょっと恥ずかしい
現実を見て生きるべき、と思っていました。

「夢」って将来の職業ではありません。
「夢」は幾つになっても
描いていいものです。そして、それを
日本という国が応援していることを
知っていますか?2020年2月、
内閣府がこんな発表をしているのを
知っていますか?人の制約を取っ払い
「誰もが夢を追求できる社会」
の実現!
これを「国のぶっ飛んだ夢」として
政府が発表しているのです。そう、
個人が夢を叶えることを
国が後押しする時代に入ったということです。そんな時代の流れの中で、
「夢?それは子供が見るものでしょ」「大人になったら
もっと現実を見て生きなきゃ」なんて言っていたら
本当にもったいないと思いませんか?子供たちに、
「夢=将来の職業」
なんていうつまらない刷り込みを
してはいけないと思いませんか?まずは大人である私たちが
「夢」を描けるようになることが子育てにおいても
どうやら大切そうだ。そんな時代に
私たちは生きているということです。なんだか
ワクワクしませんか?夢を描いていいんです。
ワクワクしていいんです。
もっと自由に生きていいんです。
国が、
「人生はきみが想うより
楽しんでいいんだよ!!」と語りかけてくれている
そんな時代を私たちは生きているんです^^とはいえ、
いきなり「夢を描け!」
なんて言われても難しい人の方が
多いはずです。明日は、
夢が描けるようになる
小さなヒントをお伝えします^^いいですか?
人生はもっともっと
楽しんでいいんです^^今日はここまで!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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