1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ママの脳の凸凹を解説します!

配信時刻:2020-06-06 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

今日のメルマガは昨日のメルマガの
続きになるので、
まずはそちらを読んできてください^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/351086/

 

6月は

お片づけを通して
子どもの発達を加速する!
片付けコミュニケーション♩

というテーマでお届けしています。

 

昨日はママであるあなた自身の
脳の凸凹にも目を向けましょう!

ということで、
以下のチェックリストを
やっていただきました。

 

1じっとしていたり一つのことを
 何時間も集中するのは苦手だ

 

2気が散りやすい反面、
 集中しているときは周りの音が
 聞こえないくらい集中してしまう

 

3思い立ったらすぐ行動してしまう
 (よく考えないで行動して
  失敗することがよくある)

 

4空気を読むのはぶっちゃけ苦手

 

5広く浅く友人関係を広げるよりも
 友達は一人でいいタイプ
 (むしろ一人が結構好き)

 

6結構こだわりがあり、
 自分ルールを柔軟に変えるのは苦手。

 

7緊張しやすく、どんどんネガティブな
 空想が広がって不安になってしまう

 

8ちょっとしたことですぐにカッと
 なってしまう。その割にすぐ
 落ち込む(感情の起伏が激しい)

 

9悲しい映画を見ると
 感情移入しすぎてしまい
 立ち直るまでに時間がかかる

 

 

どこにいくつチェックがつきましたか?

 

このチェックリスト、
実はこんな構成になっています。

 

1〜3:「行動」タイプの脳の特性

4〜6:「社会性」タイプの脳の特性

7〜9:「感情系」タイプの脳の特性

 

大人も子どもも、
どれか一つのタイプだけ!ということは
ほとんどなくて、

少しずついろんな特性を
混在して持っていることが多いのですが、

 

大事なのは、
自分は(もしくは我が子は)
どの特性をどのくらいの強さで
持っているのか?

ということをちゃんと把握すること、

 

そして、
じゃあその凸凹と
どんな風に付き合っていけばいいのか?

を知ることが大事です^^

 

 

今日は一つ目の特性
「行動タイプ」について
解説しますね!

 

この項目にたくさんチェックが
入った方が困るお片づけ問題は

 

ズバリ、
あちこちにものが散乱して
モノの定位置が決まらない!

です。

 

片付けがもっとも苦手なタイプです。
そして苦手にさせる理由は、
あちこちに置いて忘れる!現象(笑)

 

はい、私、このタイプです(笑)

 

 

結婚当初、よく夫に言われていました。

 

まこ(私のあだ名)は
どこで何をしていたか
全部わかるよね・・・

と。

 

仕事から帰宅して
玄関にカバンを置いてそのまま。

買い物に出かけたら
財布をその時使ったカバンに
入れっぱなし。

靴下を脱いだら、脱いだ場所に
片方ずつ落ちている。

洋服が床に抜け殻のようになって
落ちている・・・。

 

万事がこんな風だったので、
家中の想定外のところに想定外のものが
放置されていることがよくありましたし、

狭い家なのによくモノがなくなり
迷宮入りすることも茶飯事でした(苦笑)

 

 

あ、これ、
子供ではなく
私の話ですよ(笑)

 

このタイプの人は
常に未来を見ていますので(笑)
過去を振り返らず生きている
ポジティブな人が多いです。

だけど、家は汚いです(笑)

 

不注意の特性
この行動タイプの片付け問題を
もっとも難しくしますので、

 

不注意対策をすることから
考えるといいと思います。

 

このタイプの方は
頑張って素晴らしい収納の仕組みを
作っても、

そもそもその場所に片付けられない
という現象が起こりますので、

 

自分の1日の行動をよく観察して
モノが放置されやすい場所に
収納場所を作ってしまうのが
一番うまくいきます。

 

これは子どもも同じです。

 


収納に自分が合わせるのではなく
意識しなくてもできるくらい
自分の行動パターンにあった収納を
考え抜くことが大事です。

 

玄関にランドセルが放置されるなら
玄関にランドセルの定位置を
作ればいい。

 

この発想で
家中を見直すと
家全体が過ごしやすい環境に
早変わりします^^

 

ぜひ試してみてください^^

 

明日は
「社会性タイプ」の解説を
していきますね!

 

私は社会性もすこーし持っているのですが

行動+社会性タイプの片付けが
もっとも厄介ですので、

 

私も同じタイプ〜と思った方、
しっかり対策立てていきましょう!

 

 

来週以降に、
お片づけをテーマにした
オンラインセミナーも開催する
予定ですので、

本気で取り組みたい方は
ぜひ、参加してください^^

 

(絶対参加したい人は
 メルマガに返信で「出たいです!」と
 意思表示しておいてください^^
 こっそり日程をご案内します^^)

 

 

では、また明日!

 

素敵な週末をお過ごしください^^

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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