1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

◯◯◯さん自身の凸凹をチェックします!チェックリストをやってみてください^^

配信時刻:2020-06-05 08:00:00

おはようございます、
石澤です^^

 

6月は

お片づけを通して
子どもの発達を加速する!
片付けコミュニケーション♩

というテーマでお届けしています。

 

 

昨日のメルマガでは、
発達凸凹幼児のお片づけ問題
考える時に、

3原則を意識することが
大事ですよ〜

 

というお話をしました。

 

1:片付けやすい環境づくり
  (整理収納術)

2:子どもとママの
  特性理解

3:脳に届くコミュニケーション

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今日は「特性の理解」というところへ
お話を進めていきます。

 

今日話題にしたいのは、
子どもの凸凹ではなく、

お母さん自身の凸凹タイプの話。

 

 

ここで一つはっきりさせておきますが
発達の凸凹というのは、
全然特別なことではありません。

 

人には得意不得意が
必ずありますが、

これ、全て脳の凸凹に起因しています。

 

苦手な脳の場所を使うのは
すごくエネルギーがいります。

エネルギーを大量に使うということは
突き詰めると生命と関わってきます。

 

だから人間は
何か特別な理由や機会がない限り
自分の苦手な脳は使わないで
勝負するようにできています。

 

苦手な脳は、極端な話をすると、
大人になるまで使われないままに
なってしまうことがあります。

 

大人になったからといって、
突然地図が読めるようになったり
突然記憶力が良くなったり
突然物事の整理整頓が上手くなったりは

しないですよね。

 

 

 

発達の子どもたちは、
この「苦手な脳」が
通常よりも少しだけ強いという
状態です。

 

発達障害の診断は
この苦手さの程度がグーンと強くなって
本人も周りも困り出した時に
つけられるように

診断基準自体ができていますから、

 

どこからが障害で、
どこまでが個性なのかの線引きは
非常に曖昧なのです。

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お母さんたちとお話ししていると
「子どももですが、
 多分私も特性ありだと思います。笑」

とお話しされる方が
とても多いです。

 

これってとっても素敵なこと。

だって、
「自分は完璧なんですけどね、
 子どもがちょっと困ってるんです」

 

な〜んてお母さんに
毎日接せられたら
子どもたち、息が詰まります。

 

私もあなたも凸凹よね〜
お互い、頑張りましょうね〜

なんていうくらいの
ゆるい心持の方が
子どもはのびのび育ちます^^

宿題・親子.jpg

 

さあ、
次のチェックリストを
少しやってみましょう。

 

これはお子さん用の脳の凸凹チェックを
少しだけ大人版に直したものです。

あなたはいくつ当てはまりますか?

 

 

1じっとしていたり一つのことを
 何時間も集中するのは苦手だ

 

2気が散りやすい反面、
 集中しているときは周りの音が
 聞こえないくらい集中してしまう

 

3思い立ったらすぐ行動してしまう
 (よく考えないで行動して
  失敗することがよくある)

 

4空気を読むのはぶっちゃけ苦手

 

5広く浅く友人関係を広げるよりも
 友達は一人でいいタイプ
 (むしろ一人が結構好き)

 

6結構こだわりがあり、
 自分ルールを柔軟に変えるのは苦手。

 

7緊張しやすく、どんどんネガティブな
 空想が広がって不安になってしまう

 

8ちょっとしたことですぐにカッと
 なってしまう。その割にすぐ
 落ち込む(感情の起伏が激しい)

 

9悲しい映画を見ると
 感情移入しすぎてしまい
 立ち直るまでに時間がかかる

 

 

さて、どこにいくつチェックが
つきましたか??

 

お子さんの特性を知るのは
大前提ですが、

 

家の中の片付け問題に
着手する時には

お母さん自身の特性にも
ちゃんと配慮する必要があります。

 

 

家という環境は、
そこで暮らす人みんなが
使いやすく心地やすい仕組みを
作ることが一番大事です。

 

上のチェックリストは
3問ずつのタイプ診断に
なっているので、

明日、その種明かしをしたいと思います。

 

「はい」がついたチェックの番号を
どこかにメモしておいてくださいね^^

 

ではまた明日!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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