1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

もどかしい思い。無料公開講座は本当に◯◯◯さんの子どもたちに届いているのでしょうか?

配信時刻:2020-03-20 08:00:00

 

おはようございます!
石澤です^^

 

先日、
幼児期対象の発コミュ
無料公開講座

第1回目を開催しました。

スクリーンショット 2020-03-20 6.08.26.png

本部が開催しているものは
1回の講座に50名を超える参加者が
いた会もあるようで、

そう考えると、私の回は
比較的少人数です^^

 

 

 

リアルの講演会などでは、
100名以上の参加者の前で
お話しすることもよくある私です。

 

これは今年の夏に
東京都の幼稚園の先生向けに
行った研修会↓

IMG_3889.jpeg

 

これはNPO法人に招いていただいて
行った公開講座↓

スクリーンショット 2019-07-29 10.13.15.png

 

ただし、ZOOM
講座を開催する時には、

どんなに多くても
10名以上の会をやらないことを
私は大切にしてきました。

 

 

これには私が譲れない
2つの理由があるからです。

 

 

1つ目の理由は、
それ以上増えてしまうと
一人一人とコミュニケーションが
取れない、ということ。

 

リアルの講演会の時も
私は演台でじっと立ったまま
話すということはまずありません。

 

ワイヤレスマイクを
わざわざ用意していただいて

 

参加者の方の間をぐるぐる歩きながら
皆さんとアイコンタクトしたり、
質問を投げかけたり、
笑顔でニコッと合図を送ったり、

 

必ず
コミュニケーション
とるようにしています。

 

 

そして必ず
喋っていただく機会
作ります。

 

 

なぜかというと、
脳は受け身で聞いた情報を
覚えておけない作りに
なっているからです。

 

ただただ聞いただけ(聴覚)の
講演会の内容や

ただただ読んだだけ(視覚)の
本の内容って

 

時間が経つと
ほとんど覚えていない
ということはないですか?

 

 

聞いただけ、
読んだだけ、

といった受け身の情報は
短期記憶に一旦入ります。

 

短期記憶は
72時間以内に
半分以上が消えてしまう作りに
なっています。

 

これは人間に備わった
防衛本能。

 

あったことを何でもかんでも
覚えていたら、
脳がパンクしてしまいますから、

 

脳は必要のない情報
せっせと忘れるように
自ら働きかけるのです。

 

 

「これは自分にとって
 大切な情報」

 

と判断されたものだけが
その人の本物の記憶=長期記憶
に入ります。

 

「大切」と判断されるために
大切なのは、

 

書いたり、
話したり、
アウトプットをすること

 

そして、何よりも強化されるのが
きちんと自分の行動に移して
繰り返し実践した時です。

 

ただただ受け身で聞く講演会は
時間の無駄!

極端な話、
時間もお金も(有料の場合はなおさら!)
勿体無い!

 

私はそんな講演会は
絶対にしたくないんです。

039a2318a7fd647a4049469ba38dbcd1_s.jpg

 

そして私が大人数不特定多数の
講演会をなるべくしたくない
1番大きな理由

 

一人一人に寄り添えないから。

 

 

基本的に、
私が開催するZOOMの講座では

参加される方の
お子さんの情報を
しっかり知った上で行います。

 

私の講座は
トレーナーの卵たちも
研修で学びにきますし、

保育園の先生
幼稚園の先生
心理士さんや言語聴覚士さん
作業療法士さん、
小児科のお医者さん・・・
といった、お仕事で子どもと関わる方も
たくさん学びにきています。

他のトレーナーと契約している
生徒さんも学びたい!と
参加されることが多いです。

 

 

私と契約している方は、
しっかりとお子さんと
お母さんのことを把握した上で
講座を進めていきますから、
オーダーメイドです^^


初めましての方が参加した場合も

必ず簡単な
アセスメント(子どもの特性把握)
を最初にしてから

 

講義を始めます。

 

 

発コミュの最大の売りは、
その子のオーダーメイドのやり方が
知れるところです。

 

 

これだけ情報が溢れる時代、
「これいいよ〜」という
ノウハウは

少し調べれば
山のように手に入るのでは
ないですか?

 

だけど、
◯◯◯さんのお子さんのために
書かれた情報は一つもない。

 

だから◯◯◯さんは
何が正解かわからずに
困り果ててきたのではないですか?

 

 

無料公開講座を1回だけ
やってみて感じたのは、

 

この講座、
本当に皆さんのやくに
立てているんだろうか?

 

というもどかしさでした。

 

 

いつもだったら、

 


〇〇ちゃんはこの褒めでは
ちょっとダメだから、
こっちの言葉に変えてみてね〜

 

〇〇くんは
このスキルとこのスキルだけ!
これだけやれば大丈夫!

 

〇〇さんは
お母さんが頑張りすぎちゃうから
ここだけ意識して、
まず1週間過ごしてみようか!

 

〇〇先生、保育園でやるときは
集団の力をこんな風に使って
アレンジしてくださいね!

 

 

 

と、
一人一人に
オーダーメイドのアドバイスを
バンバンしていきます。

 

発コミュは
これだけやれば大丈夫!と
脳の発達に効くやり方だけを
厳選してメソッド化していますが

 

それでもやはり
1度に理解して習得するには
情報が多いのです。

 

そして、
同じメソッドでも
その子の特性や
お母さんの状態によって

微妙にやり方を変える必要があります。

 

 

初めましての方ばかりの
無料公開講座では
ここの部分ができません。

その後フォローもできません。

 

 

皆さんの子育てに
本当に役に立てているのだろうか?

7d892d7ab51a4e551d9922ed9fa81ee2_s.jpg

 

もし、これから参加される方、
もうすでに参加された方で、

 

もっと
うちの子に
あったやり方
を教えて欲しい!

 

という方がおられたら
やっぱり個別相談を
きちんと併用して欲しい。

 

これが私の思いです。

 

3月後半の個別相談の枠は
「お仕事に興味がある」と
回答してくださっている方向けに
用意していた枠なのですが、

 

少しだけ、
お子さんの相談も
受けられるように日程を
整理しましたので、

 

やっぱり、個別にお話、
しませんか?

 

▼子どもの個別相談の詳細▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18578/1/

 

公開講座の前に
個別相談ができた場合は、

公開講座でもオーダーメイドの
アドバイスしていきます^^

 

今まで個別相談に
来たことのある方は
私の手元にお子さんの古いカルテが
ありますから、

 

お母さんが嫌でなければ
お子さんに合わせたアドバイス
させてくださいね^^


(個別相談に来たことのある方で
 公開講座の中でアドバイス欲しい方、
 お手数ですが一方メールください^^
 個人がバッチリ特定されるような
 アドバイスの仕方はしませんので
 ご安心を^^)

 

 

せっかくコロナで
子どもたちが家にいる!

こんな親子密着で過ごせる機会は
なかなかやってきません。

 

子どもの脳を
発達させる最大のチャンス
ぜひ、活かして欲しいと
心から願っています^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}