発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「できない」で止まる子に、挑戦する楽しさをどう教える?

配信時刻:2026-09-08 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。

ーーー

昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー



わが子に

「失敗してもいいから
 もっとトライして欲しい」

と思うことはありますよね。


では、それを
どうやって教えたら
いいのでしょうか?


日本の教育は
「挑戦の仕方」を
教えてくれはしません。


だから、近くにいる大人の
価値観や考動が

実はいちばんの
“教科書”になります。


「挑戦って大切だよ」
と言葉で伝えるだけではなく

挑戦する姿を見せることも
1つの教育であり

子どもにとって
大きな学びになるんです。


今日は

「不安の強い娘に
挑戦の楽しさを教えたい」

そんな想いで、

ママ自身が
新しいチャレンジをすると決め、

お子さんのお手本になろうと
奮闘している

一人の門下生さんの
お話をしたいと思います。



8月

私たちの教育プログラムの一つ

ママが世界を学ぶ短期留学
NicottoJourney

がありました。


日本を飛び出して
ハワイという地で、

体験型の学びに
没頭してきたわけですが。

そのハワイの地で
“やる”を選び続けた
門下生の黒柳ゆうみさんが、

娘さんに
何を教えられる
体験をしてきたのかご紹介します。


ハワイで
黒柳さんは、

初めてのダイビングに
挑戦しました。


「水の中で息ができるかな」
「水を飲んだらどうしよう」
ずっと不安がっていました。

「やりたくありません」
と言って逃げることも
できたかもしれない。


ですが黒柳さんは
逃げずに、習った通りに
トライするんです。

ずっと「やる」と決め続けたんです。


最終日、仲間と横一列になって
ハワイの海を泳ぐ
黒柳さんの姿に

私は本当に
尊敬の念を抱きました。

スクリーンショット 2026-09-08 22.23.05.jpg


実は、黒柳さんのその姿は

ダイビングの場面だけでは
ありません。


トレーナー活動を始めたときは
パソコンを使えなかったけれど
自分で勉強をしました。

人前で話すのが苦手と言いながら
チームの勉強会では
いつも一番に発言します。


黒柳さんの成長の核は
「迷った時は、勇気のいる方へ」
なんです。


そんな黒柳さんの挑戦を
支えているのは

不安の強い不登校の娘さんに
「挑戦って楽しいよ」
と教えてあげたいという想いです。


だから、ママ自身も
新しいことに
挑戦する背中を見せ続けると
決めているんです。


娘さんは
不安がとても強くて

失敗を恐れて
動けなくなるタイプです。


ですが

「給食の献立を見ながら、
 この日は登校してみよう」

「外国人がたくさんいる観光地を
 歩くのは不安だけど行ってみる」

など

自分から
「やってみる」を選ぶ場面が
増えてきました。



もし
「何か挑戦したい」
「私も変わりたい」
と思うことがあれば

できる自信がつくまで
待たなくてもいいんです。

「迷ったときに、
 進むことを選べるママになる」


そう決めるところから

子どもたちに
教えられることが

変わってきます。


不安の強い
不登校キッズにとって

一番近くにいるママは
生き方の道標です。


子どもは
大人が
どう動くのかよく
見ています。

「やらない」で終わるのか。
「やってみる」を選ぶのか。

それが
子どもにとっての
挑戦の教科書になります。


ママの体験したことが
価値となって
子どもに伝わっていく

それも1つの教育です^^



今夜はここまでです。




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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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