発達科学コミュニケーション - バックナンバー
”忘れる力”をのばせばネガティブキッズの心は軽くなる
配信時刻:2026-05-05 12:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
GWまでの間に
ストレスを抱えてしまった
学校が苦手なお子さんのための
ストレスを取り除くGWの過ごし方
をご紹介しています。
1学期、登校しぶりを繰り返し、
「学校嫌だ…」と泣いたり怒ったり
したお子さんは
実は『記憶の力』が良いのです。
だけどそこに貯められるのは
『ネガティブな記憶』です。
以前のメルマガで
「感覚を受け取る脳を
元気にしよう」
というお話をしました。
▼以前のメルマガはこちら▼https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/846120/
実は、その感覚を受け取る脳は
記憶の脳ととっても仲良し。
学校をしんどく感じる
お子さんは
新学期がスタートしてから
「しんどい」「辛い」体験を
してきました。
そしてその「辛かった」情報は
記憶の脳にどんどんストック
されていきます。
記憶と行動はセットなので
”嫌だったこと”は
どんどん取り組みたくなくなります。
だから、GWにやって欲しいのは
不安が強い、ネガティブなお子さんの
『忘れる力』を伸ばすこと。
ネガティブな感情を忘れるには
ポジティブな感情を上書きする!
これに尽きます。
遊びをするのもよし!
ただその遊びを「ポジティブな記憶」
にいれてあげられるかどうかは、
親子のコミュニケーションに
かかっています!
こちらの記事を参考にしてみてください^^
↓ ↓ ↓「学校がイヤ!」新学期が苦手なグレーっ子の不安が軽くなる◯◯の力の伸ばし方
おすすめのワンワードは
「一緒に遊べて(出かけて)
楽しかったよ!」
これです!
出先で言うことを聞かない、
トラブルを起こす、
そんなことも
あるかもしれないけれど
それを「怒る」と
またネガティブな記憶が
ムクムクと育ってしまいます。だから、
「一緒に遊べて(出かけて)
楽しかったよ!」で
プラスの感情を
育ててあげてみてくださいね!
GWにどうやって
ストレスを感じにくく過ごすか
によって
子どもたちが
どれだけエネルギーチャージが
できるか変わってきます。
お子さんは、ママが思うように
動いてくれないことも
多いかもしれませんが
できないことを指摘するのではなく
「良かった」「楽しかった」
「美味しかった」「ゆっくりできた」
そんなプラスの声かけを
してみてくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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