発達科学コミュニケーション - バックナンバー

卒業式に行けなかった日を「次の一歩」に変える大人の関わり

配信時刻:2026-03-09 12:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

卒業式に行けなかった日を
「失敗」にせず
次の一歩につなげるには?

についてです。


卒業式の朝。

「行く」と言っていたはずなのに
出発時間が近づくと

「やっぱりやめとく」

そう言われたら
どうしますか?


今までもそんなドタキャンが
いっぱいあった…

学校行事で

「行く」と言いながら
結局休んでしまったこともあった。


だからこそ

「最後くらい行かせた方がいいのでは」

そんな思いがよぎる
ママも多いと思います。


もちろん、参加に向けて
発達面でも環境面でも
できる準備はしていきますが

それでも、当日「しんどくて無理」
ということは起きるかもしれない。


そうなった時に
1つだけ知っておいて欲しいことは

卒業式は
出席するかどうかで
価値が決まる日ではない
ということ。

その日の体験が
どんな記憶として残るか
それが大切です。


なぜなら

卒業式は
学校生活の終わりでもありながら

次のステージの始まりの日
にもなるからです。


チームでともに子育てを学ぶ
アンバサダーのわかさんが

「やっぱりムリ」と言われた
卒業式当日のできごとを

どんな価値ある1日に
変えていったのか…?

記事にして
紹介してくださいました。


「行くと言ったのに当日動けない」不登校の子の卒業式 迷った朝を後悔しないための向き合い方
https://desc-lab.com/pasteljump/28876/


わかさんの息子さんは
結果としては
卒業式には出席しませんでした。

けれど卒業そのものが
嫌な思い出になることは
ありませんでした。


詳しくは、記事を読んで欲しいと
思うのですが

私は、こんな素敵な「卒業式の日」を
プレゼントできたわかさんの
ストーリーを読んで
涙が止まりませんでした。


私たちが目指すのは

子どもたちが
必要以上に傷つくことなく
自分の人生に誇りをもって歩んで欲しい、

そのサポートができる
大人を増やしていきたいという
一貫した想いがあるからです。


学校という場所だけが
教育の「正解」とされてきた時代が
あります。

もしかしたら、今でも、
そうかもしれません。


だけど、その子には
学校という環境が合わなかっただけで

お子さんの人生も
そのご家族の歩みも
否定されるものではないと
私は思っています。


お子さんのチカラの回復と
卒業式という日の
タイミングが合わなかっただけ。


この日を
「卒業式に行けなかった日」
として扱うのか

「自分で区切りをつけた日」
「みんなにお祝いしてもらった日」
として扱うのか。


どんな体験にしてあげられるか?


この日が、お子さんの人生の
支えとなる「思い出の日」となりますように。

そして、大人側が
そんなサポートをできることが
当たり前になる時代を
創りたいと思っています。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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